デタラメな音楽の教科書

音楽での成功を目指し、夢破れた者だからこそ見える視点がある。

独学ギタリストの僕が3ヶ月まじめに基礎練習をやった結果

 
典型的B型で熱しやすく冷めやすい僕が「ギターの基礎練習だけでも続けよう」と決め込んで3ヶ月。めっちゃ効果を実感してます。
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一番実感したのは、レコーディングがスムーズになったこと。OKテイクを出すまでの時間が半分になりました。前に比べてグルーヴ感が良く、ノイズも減少。そして手の覚醒が早い。

レコーディング時間を半分にした練習メニュー

やったこと、気を付けたことは下記の3つ。1日1~2時間・週5以上続けていました。時々楽しくなっちゃった休日は、曲練習も含めて12時間くらい練習したりも。
 

1.クロマチックと弦移動の基礎練習

過去記事「とりあえず腕を鈍らせないギター基礎練習のすすめ」に載せた基礎練習は全フレットでやってました。これだけで覚醒します。かなり覚醒してくれます。

やはりクロマチック練習とオルタネイトピッキングによる単純な弦移動はウォーミングアップ&トレーニングに最適です。フレーズ自体が単調なので、アニメ見ながらできますし。うまるちゃんWORKING!!!を交互に見ながらの基礎練習は至福の時間でございました、はい。
 

2.好きなギタリストが推奨するエクササイズ

合わせてジョン・ペトルーシの特集ムックに記載されていたウォームアップエクササイズも途中から取り入れました。
  ペトルーシのエクササイズは、まさに手の基礎体力強化。やり始めはBPM40とかでもキツイ内容でした。まぁ、それは僕がショボいだけだった説が濃厚なんですが。

それでも、日に日に演奏時のストレスが抜けていくというか、イメージがダイレクトに演奏へ反映される感覚が強まったのは事実です。

誰か目指しているギタリストがいるなら、とりあえず特集ムックは購入した方がいいんじゃないでしょうか。値段もあんま高くないし。

特に誰もいないなら普通の教則本でも大丈夫だろうし、それこそ地獄のメカニカルトレーニングでもいいと思います。その本の中に5~6個のリックが役立てば儲けもん。プロの現場で活躍している人の練習方法は実用的だと実感している次第です。

3.練習は必ずメトロノームを使う

つまるところ「タイミング」が最重要なのかなと。分かり切っている事なんですが、つい忘れがちなんですよね~。

リズムをあまり意識しなかった方は、是非この機会にメトロノームを導入してみることをオススメします。これを使うことで、今までどれだけリズムを「なぁなぁ」にしてきたのか身に沁みます。僕は身に沁みましたし、今も沁みて痛いです。

やってみると分かりますが、マジで合わないです。僕はヘッドホンにギター音とクリックを流して練習していて、タイミングがジャストで合うと独特な感じがします。クリック音がギターで少しだけかき消される感じ。もしくはメトロノームからギター音が鳴っている感覚。これがムズい。

前にも書きましたが、基礎練習自体は何年も前からやってるんです。が、上達を感じたのはメトロノーム導入後だけ。買う必要はありません。Pendulumが良い仕事をしてくれます。
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練習をしないとギターが面白くない

結局「練習って大事だよね」に終始してしまうんだなと。当たり前すぎて今更なんですけどね。

練習を本気でやろうと決めたのは、一種の危機感があったからでした。焦ってるわけじゃないんですが、どう考えても今のままじゃ一生音楽で収入得られない。なにより、なかなか上達しないのでギター演奏自体が楽しくなかったんですよね

で「マジで上手くならなきゃヤバイ!色々とヤバイ!っていうか僕はギタリストなのにギター演奏が全然面白くない」ってなって、「どうやったら自分は今より少しでも確実に上達するのだろうか?」と本気で考えだしたわけです。

このまま継続して、もっとギタートラック製作の発注増やしたい。そんで、曲もガンガン作っていきたいのでレコーディング時間ももっと短縮したい。

「基礎練習+好きなギタリストが提唱するエクササイズ+メトロノーム」この組み合わせがとてもオススメです。
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管理人:松下健一。

音楽制作CrimsonBoots代表。
音楽で生きていく事を10年目指して失敗した人。
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