17 August

YouTubeチャンネル「JavaJazzFest」が作業用BGMにもジャズ入門にも最適

 
僕はメタラーです。好きなアーティストはDreamTheaterやIronMaiden。ですが、最近は何故かジャズが心地よくてたまらないんですね。特にPC作業しているときは、激しいメタルより、温かくもドラマチックなジャズの方を作業用BGMにしています。
スポンサーリンク
そしたら見つけました。
無料で本場のジャズが聞けるYouTubeチャンネル「Java Jazz Fest」。

「Java Jazz Festival」はジャカルタで毎年行われているアジア最大級のジャズ音楽イベント。インドネシアで毎年ジャズの祭典が行われているなんて意外でした。

出演者が豪華ですね。クラプトンのバックバンドでおなじみのネイザン・イースト率いるFourplayや、Earth Wind & Fireで活躍していたアル・マッケイのバンドなど。過去の出演者には、マーク・キングの超高速スラップ奏法が話題になったLevel42の名前もあります。流石「アジア最大級」を名乗るだけはある。

この「Java Jazz Fest」チャンネルは、そんな豪華ジャズアーティストのライヴ映像を無料試聴できます。ポイントは比較的キャッチーで聞きやすいアーティストが多い点。ジャズ・ファンクの入門としては最適のYouTubeチャンネルだと思います。

また、作業用BGMとしても最適。激しいディストサウンドやツーバスのドコドコ音と違い、メロウで優しいサウンドが何とも心地よい。

僕のおすすめ動画はリー・リトナー&デイヴ・グルーシンが行った2013年のライヴ。めっちゃキレイでドラマチック、そして暖かいサウンドが堪能できます。リーのギターの音色も素敵。
 
 
このライヴはCD化もされていました。
ピアノ奏者であるデイヴ・グルーシンは過去に何度もグラミー賞を受賞している凄腕ミュージシャン。リー・リトナーは音楽一家に生まれ、6歳からギターを始めていた筋金入りギタリストで、過去にはFourplayに在籍していたこともあります。ウィキ情報だと、リーは過去に日本女性とご結婚されていたそうですね。

そんなわけで、YouTubeチャンネル「Java Jazz Fest」からジャズに触れてみてはいかがでしょうか。特に作業用BGMとしては本当に優秀ですよ。

それにしても、どうしてメタル好き人間は年を取るとジャズに傾向していくのだろうか。
スポンサーリンク
 
CrimsonBootsは手軽でリーズナブルな音楽制作を提供しています。

当サイトでは著作権法第32条に基づいた画像引用及びアフィリエイトを介した画像利用をしています。
権利者様側から引用画像などの削除要請、または注意警告を頂いた場合は即対応致します。