05 September

ホリエモン「今はチャンス」現代で音楽活動する人は恵まれている

 
 
最近、ホリエモン(堀江貴文氏)の動画が面白くて見てます。Q&Aのコーナーでは素人の音楽活動に関しても言及してました。音楽が売れなくなっているけど、今の方が断然「恵まれている」時代なんだそうですよ。

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22歳で音楽始めてファンを増やすには

 

アシスタントの番宣も兼ねてる気がしなくもないですが、真実ですよね。動画サイトやSNS、そして宅録システムの発達で、家に居ながらが音楽活動とPRができてしまう。

昔は不特定多数に聞いてもらうパフォーマンスが路上くらいしかなかったですもんね。ライヴハウスはバンド好きしか来ないし。



演奏してみた動画がバズらない!効果的な方法は?

 

世間的なトレンドとして「けいおん!」などのキッカケがあれば、似たジャンルはバズる可能性があるという堀江氏の切り口。

ただ、ゲストの小田氏は辛口アドバイス。ちょっと頑張ったところで成果が出ないのは当り前で、2年くらいのスパンで継続することが大切だということで満場一致のようですね。

逆を言えば、長いスパンで継続していけばヒカキン氏のようにバズる可能性が大幅アップ確定。続けることで夢が現実味を帯びてくるようです。
 
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音楽活動に経営的な視点を

実業家として実績のある方が、音楽活動について直接意見しているのは貴重ですよね。他の動画も面白くてサクっと見れるので興味のある方は是非チャンネル登録してみてはいかがでしょうか。

バンドマン・ミュージシャン・作曲家と、どれにも言えることですが、音楽やる人は多少なり経営学をかじるべきだと思うんですよね。

個人でのマネタイズが可能となりつつある今、「地道に無名なライヴハウスで活動して~ファンつけて~そのうち人気出てスカウトとかされちゃって~・・・」みたいな従来の方法にこだわるのは逆にリスクですし(選択肢の一つとしてはアリですが)。

自分のマネジメントは強化するべき。仮に音楽以外の職種に進んだとしても役立つし。尊敬する人の本とか、経営学の本を1冊買うのも悪くないですよ。

永田純氏の「次世代ミュージシャンのためのセルフマネージメント・バイブル」という本は、音楽に特化した自分の売り出し方を学べる本なので、ここら辺から手を出してみるのもオススメです。
 
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