15 September

かんぱに☆ガールズ ざっくりクラス攻略【序盤初心者向け】


基本プレイ無料 本格派RPG「かんぱに☆ガールズ
 
戦闘を有利に進めるための、新米社長さん向けクラス解説。序盤~中盤にかけての攻略を想定しています。

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万能戦士「ファイター」系

ファイター系のメリット

バランスの良さが最大の武器。全クラス中NO.2の防御力と、剣によるそこそこの攻撃力でパーティー内の火力・防御の両方を底上げできる。

ファイターのクラス特性「当身」は行動開始時に確率発動。無条件で敵1体をスタンさせ一時的に無力化できる。
 

ファイター系のデメリット

RPGでは主人公的な立ち位置も多い剣士だが、今作においては地味な立ち位置。アタッカーとしては低めな火力と月並みの素早さが決定力を下げる要因となっている。

敵の攻撃が激しくなる1部3章以降は装備開発に手を抜くとあっさり死ぬ。前線に配置するためには、しっかりとしたレシピ回収、+2以上の武器開発が重要。社長の時間と労力を割く事となる。
 

ファイター系の運用方法

基本は前衛。近接攻撃を食い止めつつ、前衛を削ったり、弱った敵にとどめを刺したりする。立ち位置としてはソルジャーの火力強化版なので、後列に配置するメリットはない。装備品は防御力強化を優先。

序盤に入社したモニクの使いやすさに気を取られるなかれ。新米社長が想像しているよりもずっと地味なクラスなので、過信は禁物。

だが、バランスの良さは十分パーティーに貢献可能。アタッカーとして期待できないソルジャーの代わりに投入することで、防御面を維持しつつも総合火力を底上げしてくれる素晴らしい人材となる

手を抜けば弱くなるが、じっくり強化すれば非常に安定したバランサー。社長の愛が試される。
 
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鉄壁の守り「ソルジャー」系

ソルジャー系のメリット

全クラス中最大のHPと防御力を持ち、前線で壁となる事が出来る。その姿たるや勇ましく、敵の集中砲火にも一人で耐える事さえある。

また、ソルジャーのクラス特性「堅守」により、真後ろに配置された味方1体の被ダメージを約半分肩代わり。打たれ弱いマジシャンなどの生存率を大幅に上げることが可能

また、ソルジャーの槍は一度に複数の敵を攻撃できるのも魅力。
 

ソルジャー系のデメリット

圧倒的な火力の低さが挙げられる。敵の集中砲火には耐えるのに、殴る力は誰よりも弱い。敵ソルジャーに対しては1ダメ祭りも珍しくない。

「堅守」による肩代わりのダメージ値は後列キャラの防御力依存。防御力の低い保護対象が集中砲火された場合、守っているソルジャーも多大なダメージを受けることとなる。オーバーキルなどが発生すると、稀にソルジャーと保護対象が共倒れとなる事も。

ソルジャーは魔法防御が低め。HPが高いので滅多に落ちることはないが、上記の事を踏まえると過信はできない。
 

ソルジャー系運用のまとめ

ひ弱な社員の前に配置するのが基本。マジシャンとのツーマンセルは定石。攻撃には期待せず、あくまで防御能力を活かした壁として活用する。これだけで部隊の耐久度を上げることができる。

武器は縦に貫通するのがオススメ。敵前衛には攻撃が通らない事が多いので、貫通させて防御力の低い後列を削るのが目的。地味に強力だ。
 
 

かんぱに界のゴルゴ13「アーチャー」系

アーチャー系のメリット

弓による遠距離攻撃で、敵の列に関係なくターゲッティングが可能。また、アーチャー系の攻撃スキルは後列配置時も強力。DEXとAGIが全クラス中最高で、誰よりも素早く的確に狙う戦場のスナイパーとして活躍する。

初期装備によるショットは微妙だが、武器強化によりトリプルショットを使えるようになると途端に破壊力が増す。敵マジシャンなどは、ほぼ一撃で駆逐することが可能だ。

クラス特性「対空」では、飛行している敵に対して攻撃力が2倍となる。
 

アーチャー系のデメリット

防御力は低め。敵にアーチャーとマジシャンがいた場合、ターゲットにされたら確実に駆逐される。ソルジャーに守ってもらうことで解消されるが、攻撃力の低いソルジャーを入れることで全体の火力は下がる。

「対空」は強力だが、飛行する敵がいない場合は無意味。特に戦場では全く意味をなさない。
 

アーチャー系の運用方法

後列に配置し、目的に応じた作戦をチョイスすることで意図した目標を排除することがアーチャー系のお仕事。「回復役をつぶせ!」など、特定の後列クラスを狙う作戦と相性が良い。間違っても前衛に出してはいけない。

「対空」は微妙だが、アーチャー自身がかなり強力なので問題ない。狙撃に徹しよう。

後列駆逐ならトリプルショットなどの多段がオススメだが、敵のガードが堅いと微妙なので、中盤の武器で単発に切り替えるのもアリ。弓の横一列攻撃には価値を感じられないが、お好みで。

正直、アーチャー系はかなり優遇されているクラスだと思う。
 
 

トリッキー度NO.1「ローグ」系

ローグ系のメリット

前列の場合は多段攻撃と能力低下のコンボ、後列の場合は毒攻撃が強力。持ち前の素早さを活かし、先制して敵を弱体化させる。前衛配置時にはラウンド終了間際に2回目の攻撃を行うので、実質火力は2倍となるのも利点。

戦闘開始時にはクラス特性「奇襲」が確率で発動。1ラウンド目のみ、味方全員で先制攻撃を行う。

回避率が非常に高く、装備品による補正を含めると最高峰の回避率を誇る。これにより、不器用なウォリアー系のみならず、他のアタッカーの攻撃を避けつつ後列には通さない強力な前衛となる。

ステータス異常付加、多段攻撃、高い素早さ、二回攻撃、奇襲などを含め、某ダンテ並のスタイリッシュさ。
 

ローグ系のデメリット

かなりのスタイリッシュさだが、紙の防御力である

防御力の低さを回避率の高さや「奇襲」で補っているのだが、どちらも確率依存なので当たるときは当たる。当たれば死ぬ

ローグ系の多段攻撃はダメージ補正が激しい。それほど高くない攻撃力も相まって、硬い相手には1ダメ祭りになることもザラ。単発に切り替えたろころでファイター並の火力しか出ない。 
 

ローグ系運用方法

回避による防御方法、状態異常付加、奇襲の発動など、なにかと確率が絡む。運に左右されてしまうクラスだということは覚悟しよう。

しかし、装備品で回避率を最大限に強化をすると面白いくらい避ける。HPの低さなどを利用して、弱ってるヤツ狙いの攻撃をひきつけて避けるデコイ的な役割も可能。

防御力・攻撃力低下の付加、毒付加は優秀。瞬間火力に欠けるものの、全体でみれば戦闘を有利に運べる貴重なサポートとなる。

運が悪ければ倒れてしまうこともあるが、前列後列ともにトリッキーな活躍ができる面白いクラス。ゲーム開始時のロヴィーサの弱さは衝撃的だったが、レベルが上がってくると個性がはっきりと表れる。
 
 

魔法が使える唯一のクラス「マジシャン」系

マジシャン系のメリット

必中&全体攻撃である魔法を扱える唯一のクラス。序盤の武器でも開発で+を付けることで、誰よりも早く広範囲攻撃が可能となる。

確率で発動するクラス特性「集中」は、自身の行動順を最後にする代わりに2倍のダメージを与える強力なもの。
 

マジシャン系のデメリット

お決まりの打たれ弱さでコロコロ倒れる。ソルジャーと対で出撃しないと、何度も嬉しいカットインを目にすることだろう

魔法攻撃以外は何もやる事が無いため、魔法防御が強い敵のまえでは全く役に立たない。
 

マジシャン系の運用方法

魔法が使える貧弱キャラと言う以外に特徴の無いクラスだが、この「魔法」が今作においては非常に重要な攻撃方法。

ゲームが中盤になると、敵味方共に回避率が上昇。ローグ・ローニン相手に物理攻撃を当てるのは一苦労する。しかし、魔法は必中なので、確実に相手のHPを削ることができる

メインクエストでは魔法しか効かない敵が少なくないこともあり、非常に重要なクラスとなっている。ソルジャーを盾に、確実に敵全体のHPを削っていこう。

戦線から引退したら、パンを作らせると良い
 
 

戦場の衛生兵「クレリック」系

クレリック系のメリット

本作におけるHP回復手段はクレリック系の回復スキルか、社長ポイントを大量に消費しての全体回復のみ。社長スキルは強力だが非効率過ぎるので、実質はクレリックのみが回復手段を持つこととなる

メインスキルである「祈り」はHP回復の他、状態異常を直す効果もアリ

戦闘不能時に生存している味方全員を完全回復させる「献身」が発動する。
 

クレリック系のデメリット

HPの低いキャラよりもステータス異常キャラを優先して回復させようとすることがある。クレリックの回復先を指定することは今のところ不可なので、上手くいかない場合は敵に合った編成を組みなおすしかない。

また、特性である「献身」は確率発動なので、何食わぬ顔で沈んでいくだけと言うこともある。
 

クレリック系の運用方法

唯一の回復手段なのでパーティーに一人は必須。耐久力が段違いになる。

また、クレリックを2人入れると非常に持久力の高い部隊を形成可能。ソルジャー二人と合わせればまず全滅することはない。

魔法防御力が高く、武器による防御力アップも可能なので割と打たれ強い。敵作戦でクレリックを狙われない限りは、ソルジャーによる堅守も必要ない。

マジシャンの次にINTが高いので、パン工場に回すのも良し。
 
 

歩く破壊兵器「ウォリアー」系

ウォリアー系のメリット

全クラス中最大の火力が売り。単発でも強いが、元々高い攻撃力を活かした多段攻撃は凄まじい。HPも高いので、集中砲火を浴びない限りは前線でも活躍できる。

また、ウォリアーは後列でもスウィングなどの高威力スキルが使用可能。局面に応じて前後どちらにも安心して配置できる。

確率で発動うるクラス特性「鼓舞」は味方全体の攻撃力アップ。戦況は大幅に有利となる。
 

ウォリアー系のデメリット

問題は不器用さ。いわゆる脳筋タイプなので、素早さ・命中・回避ともに低い。特に命中率とダメージ安定性に影響するDEXは全クラス中最低値。なんともテキトーな戦い方をするクラスである。ウォリアーの斧をローグやローニンに当てるのは一苦労するだろう。
 

ウォリアー系の運用方法

しかし、この圧倒的な火力は非常に魅力的。スキルを多段にし、アクセサリーで命中率を上げることで補強すれば比較的安定して運用できる。鼓舞も強力なので、しっかり強化すれば「攻撃は最大の防御」を地で行く社員として活躍してくれる
 
 

一撃に全てをかける侍「ローニン」系

ローニン系のメリット

ローニンはウォリアーと並んで高火力なのが売りのクラス。刀は汎用レシピでも最大2倍まで攻撃力が跳ね上がり、まさに一撃必殺といえる。麻痺効果が付属しているスキルも多く、倒し損ねた敵の半無力化も可能だ。

ウォリアーとの最大の違いは命中率。DEXとAGIが高く、持ち前の火力を的確にねじ込むことができる手堅いクラスである。

クラス特性「見切」は確率発動。味方全員のクリティカル率と命中率が上昇する。

ローニン系のデメリット

高火力+高命中率は強力なのだが、防御面が非常にもろい。そこそこの防御力、そこそこの回避率、低いHP…と、軒並み中途半端なので狙われるとサクっと昇天

麻痺の付随で敵の無力化も可能だが、本作の麻痺は時々行動可能なので信頼性は低い。ウォリアーやローグと違い、後列に配置すると著しく火力が低下するのもデメリット

特性の「見切」の効果は実感しにくく、発動しても微妙。
 

ローニン系の運用方法

敵の集中砲火には耐えられないので、前衛配置する場合はHPやレベルなどを調整し、第一標的にされないようにするのが重要。

例えば、前衛にローニン、ソルジャー、ローグと配置することでローニンが標的にされにくい環境を作れる。弱ってるヤツ狙いだとローグ、元気なヤツ狙いだとソルジャー、味方のレベルを揃えていれば雑魚or強敵狙いでも標的がバラける…といった具合に。

レベルが上がるにつれて回避率がそれなりに高くなり、防御力もある程度出てくる。中盤以降ならしっかり強化することで運用可能だろう。

扱いの難しいクラスではあるが、上手く運用すれば強力なので、組み込む場合は敵の作戦の裏をかいた部隊編成をしよう。

 
 

あとがき

各クラスを自分なりにザックリ解説してみましたがいかがでしたでしょうか。他にも色々な運用方法があると思うので、色々試してみると面白と思います。
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