デタラメな音楽の教科書

君の栄えある音楽家への道を、デタラメにサポート。

YouTubeギター講師「瀧澤克成」氏のライヴがアコギ1本とは思えないクオリティ

 
 
アフタービートミュージックスクール(神奈川県橋本駅)のギター科講師であり、YouTubeでレッスン動画も配信している瀧澤克成氏。彼の無料ライヴが突発的に開かれるとの事で、ふら~っと八王子RIPSへ行ってみました。

いや~凄い!凄いね!ギター1本の素晴らしさと可能性を見せつけられました。

スポンサーリンク

 

行ったのはこれ。

 
どういう経緯なのかは分からんのですが、なぜか無料ライヴ。ドリンク代だけで見れました。ホールに入ったら普通に演者本人がビール飲んでたんで、「楽屋に入ってしまったか?」と戸惑ってしまうくらいフランクな雰囲気。
 

ただ、演奏は凄かったですよ!さすがギター講師

演者は瀧澤氏1人で、ソロギターメインのステージ。本人が「僕のスラム奏法は日本で5本の指に入る」と豪語していましたが、マジでそう思えるほどのキレ。

そのクオリティたるや、あの押尾コータローやAndy McKee、Tommy Emmanuelに勝るとも劣らないほど。ボディをパーカッシブに叩くスラム奏法が本当に上手で、ギター1本の演奏なのにグルーヴ感が凄かったです

ライヴのセンスも良かったんですよね。フランクなトークに、オリジナルと有名曲のカバーをソロギターで演奏。開演前にホールで知り合った青年とレッチリトークしてたら、アンダー・ザ・ブリッジやってくれました。プロいぜ。

酒を飲みながらマッタリ見れたので、ホントに無料で良いのかと思うほど素敵な時間でした。
 

本人曰く「こんな風になるとは思っていなかった」

YouTubeでのチャンネル登録者数が10万人を超え、もはやギター講師なのかユーチューバーなのかあやしい感じの瀧澤氏。しかし、ここまでくるとは想像していなかったみたいなんですね。
 
ライヴ中のMCでは、6年やったYouTubeチャンネルがここまで成長するとは思っていなかったし、ライヴをやれば70人前後集まってくれるなんても思っていなかった・・・と言ってました。

サラっと言っていましたが、ちょっと奥深いトークですよね。


今後もライヴ活動を継続してやっていくようなので、興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。どんな人かを確かめるには彼のYouTubeチャンネルが手っ取り早いです。
 
スポンサーリンク

【関連リンク】

スポンサーリンク

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

スポンサーリンク

このサイトについて

管理人:松下健一。

音楽制作CrimsonBoots代表。
音楽で生きていく事を10年目指して失敗した人。
もう失うものは無いので、自由に活動しています。
→もっと詳しく。
 
管理人のツイッター:
松下健一(@Crimson_Boots)
 
【管理人への連絡について】
メールフォームよりご連絡下さい。

ブログ内検索

スポンサーリンク

 
CrimsonBootsは手軽でリーズナブルな音楽制作を提供しています。

当サイトでは著作権法第32条に基づいた画像引用及びアフィリエイトを介した画像利用をしています。
権利者様側から引用画像などの削除要請、または注意警告を頂いた場合は即対応致します。