08 October

歌や声の収録時にポップノイズを防ぐポップガードは216円で自作できるぞ!

 CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / PG11
 
音声収録の大敵であるポップノイズ(吹かれ)を防ぐ「ポップガード」。これを簡単に安く作る方法があるんだぞ。
 
スポンサーリンク

ポップガードって何?

ポップガードとは、マイクと口の間に装着する金魚すくいの網みたいなヤツ。アーティストのレコーディング映像などで見たことがある人も多いだろう。
 
これには、鼻息や吐息がマイクに吹きかかったときのポップノイズ(吹かれ)を防ぐ効果がある。マイクに息を吹きかけると出てしまう「ボワボワッ!」っていうノイズのことだ。ポップガードは、そんな「吐息・鼻息」からマイクを守る道具。

音声レコーディングにおいてポップガードは必須なんだけど、使っていない人って意外と多い。その理由に「値段が高い」ってのがあると思うんですよ。安くても1,000円くらいしちゃうからね(ex. CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / PG11 )。ただ、今回の方法を使えば216円で作れるよ!
 
 

用意するモノは二つ


針金タイツ(ストッキング)

どちらも100円均一で買えます。ストッキングはレギンスやタイツでも素材が似ていれば可。針金が長すぎる場合はニッパーも必要になります。
 
 

作り方

1.まず、針金でマイクを隠せるくらいの輪を作ります。大きさはお好みで。

 
 
2.そして、ストッキングを適当な長さに切り取ったら、針金の輪にかぶせ、取れないように結びます。

 
 
3.後は、針金をマイクorマイクスタンドに取り付ければOK!針金が長すぎる場合はニッパーで切ります。

サイドビュー

 
斜め前から

 
斜め後ろ

 
このように、口とマイクの間にストッキングが固定されるように配置します。固定方法は適時工夫してください。
 

確かな効果があります

何も付けていない状態に比べ、かなり改善されるよ!僕は一時期、ゲーム実況を2ヶ月くらいやったことがあったんだけど、その時に効果を実感したね。

歌収録や声優さんのセリフ録音、ラジオ収録などで、予算に限りがあるとき便利

ストッキングは別につま先を使う必要はない。余った針金とタイツで沢山作ることもできるから、燃費も良いし、複数必要な場合も重宝するぞ。

ぜひお試しくださいませ。
 
スポンサーリンク

【関連記事】

【こちらもオススメ!】

 
スポンサーリンク
 
CrimsonBootsは手軽でリーズナブルな音楽制作を提供しています。

当サイトでは著作権法第32条に基づいた画像引用及びアフィリエイトを介した画像利用をしています。
権利者様側から引用画像などの削除要請、または注意警告を頂いた場合は即対応致します。