デタラメな音楽の教科書

音楽での成功を目指し、夢破れた者だからこそ見える視点がある。

使ってみてやっと分かったMP3ダウンロード販売の利便性

 
アマゾンなどで行っている音楽のMP3ダウンロード販売。何だかんだで使ったことなくて、先日初めて伊藤賢治氏の「Re:Birth Ⅱ- 連」を購入する際に使ってみた。これ、想像していたよりも便利だと今更気づいた。

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プロテクトが付いていると誤解していた

今までは変な先入観でイメージが悪かったのでMP3での購入を渋っていた。それがプロテクトに対する懸念。

当初僕は、ダウンロードしたPCでしか再生できないようなプロテクトがかかっているのではないかと勘違いしていた。恐らく、一時期出回ったプロテクトCDなどのイメージとゴッチャになったのだろう。

実際、プロテクト機能などは当然ない。普通にMP3でダウンロードできて、USB音楽プレイヤーで持ち運び可能だ
 
 

思い立った瞬間に高音質を入手できる強み

MP3販売の何が良いかって、思い立ったら即購入できることだ。

あるとき、伊藤賢治氏の新作デモを試聴した。そのとき僕は、自主製作BGMの製作に思い悩んでおり、巨匠の曲を手本にしようと思い立ってのことだった。

そこで戦慄がはしった。公開されているサガシリーズのアレンジが凄まじかった。今すぐ欲しかった。

で、買った。購入を決意してから音源を入手するまで3分かからなかった。

アマゾンでクリックするだけで購入が済み、音楽データをダウンロードできた。しかもアルバム全曲で1,800円という安さ。音質も申し分ない。
 
 

CDが売れないのも納得

MP3での購入は本当に便利だった。使ってみて凄く実感。単純に曲が聞きたいだけだったら、これからはデータで買うことにしようと決めた。

そもそも、今でも50枚前後のCDを所持しているが全く触れていない。全て携帯プレイヤーに落とし込んだら埃をかぶってしまう。


CDの良さは確かにある。ジャケットや盤面印刷を含んだデザインのこだわりは収録されている音楽の表情を豊かにしてくれる。バックアップ的な意味合いも大きい。また、手で触れることのできない「音」を握っている感覚もあるかもしれない。

しかし、データ販売の利便性に気づいたら、理由が無い限りはCDを買わないだろうと感じた。CD媒体が売れないのも頷ける。


そんな、数年前の話題を今更ながら身に沁みて感じた。
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