デタラメな音楽の教科書

音楽での成功を目指し、夢破れた者だからこそ見える視点がある。

新たにアーティストを発掘するにはYouTubeさえあればいい

 
1つをアウトプットするためには10のインプットが必要だと耳にしてから、意図的にインプットを増やすようにしている。僕は音楽を作ったりしてる身なので、「未知の音楽」探しがメインだ。

では、どのようにして未知の音楽や新たな曲と出合うのか。

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音楽の定額サービスに登録するべきだとか、レコード屋に足を運ぶべきだとか色々と言われているが、僕はどちらも利用していないのに毎日のように新しいアーティストと出合っている。いや、正確に言えば、YouTubeにログインすると勝手にオススメアーティストを紹介してくる
 

 
「マイ ミックスリスト」と称されたこの機能はYouTubeへログインするとトップページに現れ、あなたへのおすすめとしてまとめられている。どうやら、検索履歴や視聴履歴をもとに算出されているらしい。
 
 
このYouTubeによる「マイ ミックスリスト」、驚くほどに精度が高い。
 
 
私は10年ほどYouTubeを使い続けているが、正直「マイミックスリスト」を利用したのは今年2015年からだ。過去履歴を参照した「おすすめ」のアルゴリズムを全く信用していなかった。コンピューターが人間の好みを判別できるはずがない。とかく音楽に関しては尚更。

しかし、現実は非常に的確な曲をリストにまとめて紹介してくれる。以下の画像は自分のマイミックスリストをキャプチャーしたものだ。
 

 
普段からよく聴くニッケルバックのPVから始まり、ayumu氏の超絶技巧ベース動画、そしてクラシック曲やレイヴォーンの弾き方動画と続く。以前に視聴したものが約半分、今まで検索してきたアーティストと似て非なる雰囲気のものがもう半分を占める。どれも自分の好みとピッタリな楽曲ばかりだ。


正直、この「マイミックスリスト」だけで新たなアーティストとの出会いは事足りている。そこからお気に入りのアーティストを発掘し、CDやMP3の購入に至ったこともある。未知の音楽を求めているなら、YouTubeアカウントを利用してみては如何だろうか。かなり便利だ。

アーティスト側としても利点がある。とりあえずYouTubeに乗っけておけば、ワード検索以外でも聞いてもらえる可能性があるということだ。

YouTubeは第2のグーグルとも言われているが、まさにその通りなのかもしれない。
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