デタラメな音楽の教科書

音楽での成功を目指し、夢破れた者だからこそ見える視点がある。

もうお前がバンドの主役だろって思えるベーシストたちの動画4選

四弦達人 [DVD]
 
アンサンブルの低域を支え、バンド雑誌では「縁の下の力持ち」と書かれるベーシスト。だが、世の中には自己主張が激しく、他のパートを凌駕してしまうほどのベースプレイヤーが存在する。

スポンサーリンク

Billy Sheehan(ビリー・シーン)

 
Talasでその存在を知らしめ、MR.BIGで日本人の心を虜にしてきたベースヒーロー。割とお年を召されてきたはずだが、一向に劣化しないテクニックとバイタリティには脱帽である。
 
彼が王座に君臨し続けられるのは、派手なプレイだけでなく基礎的な部分も洗練されていることが要因だろう。彼が所属するザ・ワイナリー・ドッグスの新作「Hot Streak」でも素晴らしいプレイを披露している。
 
 

Victor Wooten(ヴィクター・ウッテン)

 
ジャズベーシストだが、その手数の多さと超絶技巧プレイは他の追随を許さない。注目するべきは、彼がソロで奏でるアンサンブルは表情が豊かで美しい。決してテクニックを見せつけるだけではなく、音楽として素晴らしい完成度となっている。
 
 

Bill Dickens(ビル・ディッキンス)

 
6弦ベースでさえ珍しいのに、7弦ベースを使ったメロディ&高速スラップ奏法は衝撃的。
 
 

Mark King(マーク・キング)

 
Level42というバンドのベース兼ボーカリスト。キレッキレのスラップ奏法は指板のポジションマークと共に光る。僕は未だに彼より早くスラップを弾けるベーシストを知らない。
 
 

おわりに

今回は派手さを重視して選んでみたが、他にもフロントマン的存在のベーシストは多数存在する。彼らは、ベーシストと言う観点から音楽の可能性を開拓してきた偉人だ。
 
ベースという目立たないが奥の深い楽器(パート)に少しでも興味を持っていただけたら幸いである。
スポンサーリンク

【関連リンク】

スポンサーリンク

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

スポンサーリンク

このサイトについて

管理人:松下健一。

音楽制作CrimsonBoots代表。
音楽で生きていく事を10年目指して失敗した人。
もう失うものは無いので、自由に活動しています。
→もっと詳しく。
 
管理人のツイッター:
松下健一(@Crimson_Boots)
 
【管理人への連絡について】
メールフォームよりご連絡下さい。

ブログ内検索

スポンサーリンク

 
CrimsonBootsは手軽でリーズナブルな音楽制作を提供しています。

当サイトでは著作権法第32条に基づいた画像引用及びアフィリエイトを介した画像利用をしています。
権利者様側から引用画像などの削除要請、または注意警告を頂いた場合は即対応致します。