03 December

節約生活は「水筒持参」からはじめよう。手軽に月5千円が浮くぞ。

THERMOS 水筒 真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 0.5L ストロベリーレッド JNL-502 SBR
 
飲み物をペットボトルで買うのはとにかく高い。コンビニで買えば150円、スーパーの特売で買っても500mlで70円前後が関の山。痛い出費である。

だが、「水筒」に切り替えるだけで1日の飲料代を4円にすることが可能だ

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水出し麦茶は4円/リットル

建築現場で働いている私は冬場でも多くの水分を取っており、1日1リットルは飲む。これをペットボトルで購入すると100~300円は掛かってしまう。

それが、水出し麦茶(200円/50パック換算)だと1リットルあたり4円。1か月あたり120円となる

ペットボトルだと毎月5~6千円はかかっていたが、水筒を使うだけで120円に抑えることができる。水筒購入代は2~3千円程度。この初期投資で毎日の飲料代が4円になるのなら絶対お得だ。
 
 

毎月5千円の恩恵はデカい

毎日水筒を洗ったり水出し麦茶を仕込むのは面倒だろう。だが、よく考えて欲しい。5千円分多く使える恩恵はデカい。

水筒で浮かした5千円を毎月貯金すれば1年間で6万円となる。

それは、一人暮らしなら家賃1~2ヶ月分。お冷だけで800円を巻き上げる代官山の有名レストランでコース料理を4回食べられる。急な冠婚葬祭などにも対応しやすくなるだろう。音楽活動している人なら、約3回分のライヴ代くらいにはなる。


私の場合、仕事場での缶コーヒー&たばこ代や、晩酌用の角瓶、ソーダ水代に充てている。同じ稼ぎであるにも関わらず、ちょっとした嗜好品に金を回せると精神衛生も良くなる。
 
 

水筒は良いもの、合ったものを買う

今や100円ショップでも陳列されている水筒だが、あまり安いものはオススメできない。保温効果がない事は勿論、洗い難かったり、キャップやフタの耐久性が低かったりするからだ。悪いものを使っていると長続きしない。


私としては、「シンプル構造」な水筒がオススメだ。
注ぎ口が大きく開いているマグタイプの水筒は、分解するパーツが非常に少ないので手入れが楽。ストレスなく洗浄できる
 
タイガーの水筒「サハラマグ」は下の図のようにパーツが非常に少なく手入れがやりやすい。
タイガー 水筒 ステンレスミニボトル 「サハラマグ」 軽量(夢重力) スノーホワイト 300ml MMP-G031-WW
タイガー 水筒 ステンレスミニボトル 「サハラマグ」 軽量(夢重力) スノーホワイト 300ml MMP-G031-WW
 
中には、フタを開けるとストローが出てきたり、飲み口にこだわりがあったりする水筒もあるが、これらは洗う時が大変。以前私が購入したものは7個くらいのパーツに分解して洗う必要があり、毎日洗うのが非常に億劫で使うのを辞めてしまった。

洗う時も含めて“使いやすい”水筒が良いだろう。
 
 

水筒の中身は工夫できる

私は毎日麦茶を入れているが、中身に決まりはない。水筒愛用者の中には、コーヒーや野菜ジュース、コンソメスープなどを入れて持ち歩いている人もいる。

アイディア次第で色々と楽しめる。
 
 

アマゾンで売れてる水筒はコレ

直飲みできるような特殊な飲み口。レビュー評価も高い。
 
 
私としてはこの「サハラマグ」のようなシンプル構造の方が洗いやすくて使いやすい。面倒くさがりな人はこっちの方が良い。
 
 
ホームセンターに行けば実物を見れる。自分にあったモノを買うと、節約にもなるし日々の楽しみも増えて一石二鳥だ。
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