11 June

「がんばらないでお金も人も引き寄せる人の法則」の名言をまとめてみた

図解 斎藤一人 がんばらないでお金も人も引き寄せる人の法則
 
柴村恵美子さんの書籍「斎藤一人 がんばらないでお金も人も引き寄せる人の法則」の名言をまとめてみました。
 
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名言まとめ

 
中機嫌体質の人は、機嫌のよいときもあれば、悪いときもあります。いわば普通のひとです。

普通のひとですから、普通の人や普通のことしか引き寄せません。

そして機嫌の良いときには良いものを引き寄せますが、機嫌が悪いときには悪いものを引き寄せてしまいます。

つまり何を引き寄せるかが、日々の出来事やまわりの人たちの言動や態度に影響されてしまうのです。

これではたった一度の自分の大切な人生を、自分のやりたいようにできないばかりか、その運命も他人に左右されてしまうことになります。
 
 
 
結局、世間とは“大多数の人の意見の集合体”みたいなものです。

多数決でその人の幸せが決められないのと同じで、世間が常に正しい答えを出しているとは限らないのです。
 
 
 
「なぜ、そのような奇跡的なことを起こし続けることができるのですか?」と聞かれたとき、「このことに尽きるんじゃないかな」といつも答えるのが、「上気元(じょうきげん)でいること」なのです。
 
 
 
私たちは未来を予測して、それに備えることができます。だからこそ、私たちはより安全で、より安定した暮らしを送ることができるのです。

しかし、その防衛本能が行き過ぎると人は不安になります。
 
 
 
サーカスの象は逃げ出そうとしません。これは子象のときから鎖につながれているので、「ここからは逃げられない」という習性が身についてしまったためです。

私たちが自分で限界を作るのも、人に言われたことや過去の失敗で無意識に、自分の心を見えない鎖でつないでいるようなものです。
 
 
 
おそば屋さんに行って「天ぷらそばが食べたい」といくら思っても、「カツ丼」と口に出して言えば、出てくるのはカツ丼です。
 
 
 
よく「楽しいことがないから笑えません」という人がいますが、人は楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなるのです。
 
 
 
脳は基本的に「怠け者」です。

できるだけつらいことや苦しいことを避けて、楽な方を選ぼうとします。
 
 
 
自分の意志を貫くことも大切ですが、我を張って相手に譲らないでいると、人間関係がうまくいきません。

いくら実力があって成果を出している人でも、「我が強い人」は上司も使いづらいし、部下も慕わないのです。
 
 
 
「経営の神様」といわれた松下電器産業(現・パナソニック)の創業者である松下幸之助さんは、自分が成功した要因を三つ挙げています。

一つ目は、家が貧乏だったこと。
二つ目は、学校へ行けなかったこと。
三つめは、病気がちで身体が弱かったこと。
 
 
 
1日に10杯売れるラーメンよりも、1日に100杯売れるラーメンの方が、10倍人に喜ばれたことになります。

そして、入ってくるお金もその分だけ多くなります。つまり、お金とは人の役に立ったり、喜ばれたりした数に比例するのです。
 
 
 
起きた「結果」には必ずその「原因」があります。この「原因と結果の法則」はこの世の“秩序”であり、“絶対的 理(ことわり)”です。

つまり、あなたに起こった出来事はすべてあなたに原因があり、その責任は必ず自分でとらなければならないのです。
 
 
 

感想・レビュー

著者である柴村恵美子さんは、斎藤一人さんの一番弟子。すぐそばで日本一の実業家を見てきた彼女が、斎藤一人という人物の成功哲学をまとめた一冊。

表現が優しいので読みやすく、世に溢れる自己啓発本の要点をまとめたような内容。気持ちが落ち込んでしまったときや、むしゃくしゃした時に読み返したい。

「神様」や「前世」など、ややスピリチュアルな単語が出てくる。そこらへんに抵抗がある人は読み難いかもしれない。ちなみに、無神論者の私は最後まで気持ちよく読む事が出来た。
  斎藤一人さん自身が出している沢山の本へのリンクも貼っておきます。
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