08 March

【一人暮らしの部屋探し】木造アパートだけは絶対やめとけ!4年住んだけどノイローゼなったわ!

ひとり暮らし完全サポートBOOK
 
新生活間近ということで、新たな環境での部屋探し・物件探しをしている方も多い事だろう。特にはじめての一人暮らしなんかは最高にテンションがあがる。わかる、わかるぞ。

そこでだ。30過ぎたオジサンが20代で大失敗した木造アパート暮らしについて説明しよう。マジで木造は辞めておけ。人が住む物件じゃない
 
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私は木造アパート暮らしでノイローゼになった

集合住宅にありがちな騒音問題。木造アパートとなると尚の事。これだけ聞くと『自分はウルサくても寝られる体質だから大丈夫』と思う人も多いだろう。

これは、実際に住んでみると実感するのだが、木造の騒音は予想の10倍くらいはキツイ

私も騒音は平気な人間だった。だから、実家を出るときは値段の安い木造アパートの1階角部屋を選択した。4年ほど住んだが、軽くノイローゼになった。
 
 

なにが問題なの?

木造アパートというのは音が筒抜けだ。どれくらいのレベルかと言うと、上の階の人が歩いている場所が分かるほど。携帯電話が鳴ればその場所も分かる。

家の中の会話が外まで聞こえるし、外の井戸端会議も聞こえる。

これの何が辛いかと言うと、すべて“生活音”なのだ。道路沿いの車の音とは性質が違う。まるで常にコソコソ話をされているような感覚で、どうにも落ち着かない。


また、上や横の部屋にご家族や大学生が住んでいる場合も地獄。ご家族の場合は子供が遠慮なく走り回ったりジャンプしたりするらしく、急に「ドンッ!」と爆発音のような音が聞こえる。自分の部屋なのにまるで戦場だ。大学生はおとなしい人もいる反面、夜な夜なパーリーナイトのヤツもいる。寝れない。


また、自分と隣人と、どちらかが不規則な仕事をしている場合もトラブルになりやすい。当時の私は夜勤をしていたので、日が昇ると同時に就寝していたのだが、上の部屋に家族が住んでいたために度々起こされた。これが4年も続いたのだからたまったものではない。

逆に、自分は昼型で、隣接部屋の住人が夜勤の場合は向こうが怒鳴り込んでくる場合もある。私の上司は以前、寮として使っていたアパートの隣人が夜勤勤めの人で、足音一つ立てると「眠れねーんだよ!」と文句を言いに来たらしい。

木造アパートの騒音は想像以上に苦しい。
 
 

大工の親方に聞いた防音に優れる物件とは?

私は普段、建築現場で働いているので、造作大工の親方に集合住宅の防音について聞いてみた。

そしたら、やはり木造、鉄骨造はどうしても音が響いてしまうとの事。鉄筋コンクリート造が一番遮音性に優れるらしい。特にURなどの都市再生機構が運営するアパートやマンションはしっかりした作りが多いとの事。

(注)大工1人の意見なので、例外がある場合も十分に考えられます。参考程度に。
 
 

一人暮らしのお部屋選びは慎重に!

とは言うものの、結局は様々な要因に左右されてしまう物件の良し悪し。木造アパートで普通に暮らしている人もいる。鉄筋コンクリート造でも音が響く場合もあるとの主張もある。

結局のところ住んでみない事には分からないのが現状だが、私のように木造アパートで生き地獄を味わった人間もいることを頭の隅に置いておくと、部屋探しの着目点が変わるかもしれない。
 
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