12 March

4万円の低価格パソコン使ってるけど全く問題なく音楽制作できますぜ!

 
私は去年(2015年)購入した4万円のノートPCで音楽制作やブログ運営を行っているのだが、これが全く問題がない。

CrimsonBoots楽曲はこの程度のスペックで制作可能


 
【スペック概要】
Celeron Dual-Core N2840(Bay Trail) 2.16GHz/2コア
メモリ:4GB
HDD:500GB
ビデオメモリ:1792MB
画面:14インチ(1366×748)
その他:DVDドライブ、USB3.0、ウェブカメラ、HDMI端子etc...
 
 
我ながら、なんという低スペックなのだろうかと思う。普通はメモリなんて8MBくらい積んでる。クリエイターでセレロン使ってるなんて聞いたことないし。

だがしかし、現時点で全く問題がない。
 
 

ちょっとの工夫でPCの負担を削減

Cubaseの場合は「トラックのフリーズ化」という機能がある。打ち込みトラックを編集不可データにすることで、読み込みの負担を大幅に減らせるのだ。

このフリーズ機能により、筆者のような低スペックPCでも10~15トラック程度なら打ち込みで制作しても全く問題ない。もちろん各種エフェクトも必要に応じて利用している。
 
 
また、生演奏によるエレキギターサウンドはPC外である程度完結させていることも負担軽減につながっている。アンプシュミレーターやコンプレッサーはLINE6 / POD xt Liveを使用。PC側での編集はディレイやリヴァーブなどの空間系や、ダメ押しのEQなど。

外付けアンプシュミレーターを利用すればレイテンシーも全く気にならない。
 
 

パソコン購入は世界シェアNO.1のHPで安定

新品でパソコンを購入するならHP公式オンラインストア(ヒューレット・パッカード)のパソコンがおすすめ。質・サポート共に信頼できる。低価格PCから、超高性能パソコンまでそろっているので、自分のニーズに合わせられるのも良い。

購入時に自分の理想通りにカスタマイズも可能。メモリやハードディスクなど、ものたりない部分はオプションで補強しよう。

私は去年(2015年)の6月あたりからHP製パソコンを使っているが、4万円以上のパフォーマンスでとても満足しているぞ。
 
 

音楽制作で中古PCはどうなの?

HPのパソコンを購入する前は中古パソコンを利用していた私から言えば、中古は全然お勧めしない。1~2万円程度でそれなりのPCが変えてしまうので利便性が高いと思われるが、当たりハズレが激しい。ハズレを引いてしまうと、頻繁に故障したり、エラーが多くなる。

私が最後に使った中古PCは、搭載メモリ表示が2GBだったり4GBだったりと、その日によって変わるという始末。

それでも、お金が無いときの“繋ぎ”としては優秀。わくわくPCなど、中古でも保障付のサイトで購入するのが良いだろう。

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CrimsonBootsは手軽でリーズナブルな音楽制作を提供しています。

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