22 March

誰にでも今すぐできる信頼を得る方法は「スピードを出す」

 
誰でもできる信用・信頼の獲得方法がある。それが「早い」ということだ。
 
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何でも早くやるだけで信頼度アップ!

多くの人は「スピード」に対して鈍感過ぎる。対応が早いというだけで信頼度は一気に上がるのだ。


何らかの事情で企業へ電話したとしよう。そのとき、ワンコールで出るのと、30秒くらい待たされてやっと繋がるのとでは好感度が全く違う。

友人へ何か相談事があるとき、連絡したらすぐに返事をくれると頼もしい。だが、3日後に返信が来たりするとガッカリする。

仕事の〆切があったとする。ギリギリで提出する人と、5日間前倒しで仕上げてくる人とどちらが信頼できるかは明らかだ。

他にも、いつも時間より早く出社している人、お願い事をすると即行動してくれる人、問題が起きても即座に対応してくれる人…などなど、早く行動することによる信頼度アップの例は沢山ある。


スピードと言うのは非常に大切なのだ。じっくり時間をかけて96点を出すより、スピーディに75点を出した方が喜ばれる場合は多々ある
 
 

時間の搾取は殺人と同罪

 
「Time is money.」という表現は間違っている。
これでは時間とお金が等価になってしまうからだ。

人間にとって、時間とお金が同じくらいの価値であるはずがない。
古今東西問わず、富も名誉もすべてを手に入れた大富豪たちが最後に望むものは不老不死だ。

つまり永遠の命である時間に他ならない。

そのくらい時間は尊い。
遅刻するというのは、待っていた人たちすべての命を奪ったということだ。つまり殺人と同じになる。
 
引用元:死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉
 
 
これは何も遅刻に限った事ではない。仕事でも遊びでも、「相手を待たせる」ということは印象が悪い。悪すぎる。

これは私の音楽活動での話だが、とにかく連絡が遅いというのはエネルギーを奪われるのだ。1ヵ月も余裕をもって組んだ制作スケジュールが、一部の連絡が遅いメンバーによってどんどん押してくる。返事が来ないと身動きが取れなかったりするので、1週間ただ待つだけなんてこともあった。

連絡が遅い人は決まって作業も遅かったり、あるいはクオリティが低かったりする。連絡が遅いけれども仕事が早いという人には出会ったことが無い。

つまり、スピードが遅い人は信頼できないという結論に行きついてしまうのだ。
 
 

おわりに

信頼を獲得したいなら、なんでも迅速に行動することだ。それだけで、不思議と好感度が上がってくる。

手を抜けと言う事ではない。無理をしろと言うわけでもない。メールの返信とか、電話が鳴ったらすぐに受話器を取るとか、そういったことは誰にでもできる。できる範囲のことで、早くできることは早く済ませてしまおうということだ。

即効性のある方法なので、仕事やサークル活動などで是非試してみると良い。返事が遅くても許されるのは、恋愛の駆け引きくらいだろう。
 
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