23 March

買いためた曲作りや音楽で稼ぐ方法とかの本12冊分を簡易レビューしていく

 
気になった音楽系の書籍を買っていたら12冊ほどになっていたので、簡単にレビューしていく。
 
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DAWミックス&マスタリング・テクニック

今まで全くの独学でやってきたのなら、買って損はない完全保存版のノウハウ本。各プラグインの設定値を具体的に記載してくれているので、右も左も分からない人には有難い。写真も多くて見やすいのもグッド。
 
 

マスタリングの全知識

“全知識”と言うだけだって、マスタリングに関する知識が凝縮。即戦力として使うというよりは、仕組みを深く理解するために読むといった感じ。
 
 

プロの曲作りが分かる本

作曲、アレンジ、レコーディング、ミックス、マスタリングなど、これ一冊に凝縮されている。使える情報が沢山詰め込まれてはいるものの、読んだ印象としては「広く浅く」といったところ。音楽制作に関する一通りのセオリーを知りたい人向け。
 
 

アレンジャーが教える編曲テクニック99

ジャンル、楽器、音楽理論なと、様々な角度からの編曲(アレンジ)方法を掲載している。辞書のように使えるので、「ストリングスのアレンジが上手くいかないなぁ~」というときはすぐに目次で確認し、意図したページへアクセスできる。便利。
 
 

コード進行スタイル・ブック

すっごい沢山のコード進行パターンが乗っている。軽く音楽理論解説もしてる。迷った時の辞書的に使えると期待して買ったのだが、思いのほか使い勝手は悪い。様々なパターンを知りたい人向け。
 
 

作曲本

音を自在に操り、意図した楽曲を制作するための知識が詰め込まれている。売れるためのノウハウと共に、“いかに素敵な音楽を作れるか”に焦点を当てている印象。実用的な音楽の教科書といったところだろうか。
 
 

作詞本

作詞に関するノウハウ本。歌詞とメロディ、伴奏の融合が如何に重要かを理解できる。文化や時代などを踏まえてリスナーに与える印象を解説しており、とても実用的。独学で作詞している人は絶対に読んでほしい。
 
 

ギタリストのための全知識

その名の通り、ギタリストに関する全知識。テクニックから意識やメンタル、アンサンブルの中でのギターの立ち位置、フレージングアイディアなど、色々な視点でギタリストを解説。ギターやってるなら必読書。
 
 

次世代ミュージシャンのためのセルフマネージメント・バイブル

バンドやミュージシャンを目指す人のための経営学。音楽制作ではなく、どうやって自分を作り上げ、それを売り込んでいくかがテーマ。
 
 

ソーシャル時代に音楽を“売る”7つの戦略

ツイッターなどのソーシャルメディアが発展してきた今、どのように音楽を売っていくかという戦略が書かれている。アーティストやバンドに特化した内容。2012年に発行された書籍なので、やや情報が古いが、現代でも応用できる内容は多い。
 
 

職業作曲家への道

“作曲家のハローワーク”という謳い文句通り、職業としての作曲家についての本。デビューの方法や留意点、ポップスからアニソンやゲーム音楽などのジャンル別での解説など、プロの声が聞ける。
 
 

音楽家100の言葉

ロックアーティストからクラシック作曲家まで、歴代の音楽家たちが残した言葉が詰まっている。音楽とは何かという哲学的な部分を刺激される。ノウハウ本とはまた違った意味で突破口となってくれるだろう。
 
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