28 March

1日350gの野菜が必要と言われる中、60円で基準量を満たせるもやしは奇跡の食材ではないか。

 
 
1日2袋(400g)のモヤシをほぼ毎日食べるようになったのだが、頗る体調が良い。食後の胃もたれも減少し、お通じも良く、それでいて60円という破格の値段で買えるモヤシについて調べてみた。
 
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60円で野菜350gを超える

健康のためには1日に350gの野菜を食べる必要があるらしい。スーパーに行ってみると痛感するが、これを満たすのは中々の手間と金がかかる。

よく袋詰めサラダが100円程度で売っているが、これは100g~150g程度。基準値の350gを満たそうとすると3~4袋は購入しなければならない。

それがモヤシならどうだろう。2袋買えば400gだ。私の地域(東京)では10~40円で1袋買えてしまう。もちろん、緑黄色野菜と淡色野菜をバランス良く摂取するのが好ましいが、モヤシはそれくらいコスパに優れているのだ。
 
 

思いのほか栄養価もある

見た目や値段の安さから栄養価が無いと見られがちだが、思いのほか栄養豊富な食材なのだ。

もやしの栄養がすごい!10の健康効果を知ってる?』という記事によれば、ビタミンC、食物繊維、カリウム、アスパラギン酸…などが含まれているとの事。
 
 

ダイエット効果も期待できる

「もやしダイエット」と呼ばれ、食事の一部にモヤシを入れることで摂取カロリーの減少を狙うダイエット法がある。『もやしダイエットは一週間で成功できる!』によれば、1~2週間で効果が出てくるという報告も。
 
ただし、やり過ぎには注意。少し前に、炭水化物ダイエットの第一人者である桐山さんが62歳という若さで死亡したことが話題になった。専門家たちは『炭水化物を全く取らないのは危険。ダイエット中でもある程度は摂取するべき』と提唱した。
 
 

実際のところ、モヤシ食いまくっててどうなの?

私は1週間に5日以上はモヤシを食べている。圧倒的に感じるのはお腹の具合が良くなったことだ。胃もたれが激減した。お通じも良い。心なしか、寝起きも良い気がする。

これらは他の野菜でも実現可能だとは思うが、モヤシの安さを考えるとやめられない。
 
 

もやしの原材料は中国産?

小売店に出回っている以上、健康には問題ないとは思うのだが、気にする人は気にする“中国産”の表記。実は激安モヤシの原材料は中国産であることも多い。

10~40円程度で買える安いモヤシは「緑豆もやし」と呼ばれ、原材料である豆を中国から輸入し、国内で発芽させて出荷していることが殆どらしい

健康上問題ないとは思われるのだが、気にする方は注意されたし。
 
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