12 April

夏の害虫対策は梅雨入り前から始まっている!“黒い悪魔”との戦いに今から備えろー!【使える害虫対策グッズまとめ】

紀陽除虫菊 天然 蚊とり線香 夕顔 50巻
 
夏の虫対策は春から始まっている。梅雨入り前にどれだけ対策をとれるかが肝心。夏の脅威に向け、部屋をキレに保つ以外に色々と使えそうなグッズをまとめてみた。
 
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害虫の侵入を未然に防ぐ!

モノに吹きかける虫よけスプレー

網戸やガラス、外灯、ゴミ箱などに吹きかけて使う虫よけスプレー。蚊やコバエのみならず、カメムシやハチをはじめとした多くの虫に効果がある。直接吹きかけて駆逐することも可能。

網戸を付けていても隙間から入ってくる害虫が嫌で購入してみた。自室の網戸に吹きかけて使用したところ中々の効果。今のところ、一匹も侵入した形跡が無い。自然の多い地域の方にオススメ。

一度のスプレーで約2ヶ月の持続効果。一般的な家庭なら、これ一本ですべての網戸やガラスに対応できる大容量。
 
 

定番の吊るすタイプの虫よけ

上記のスプレータイプは面積の広い物やピンポイントの外灯などで有効だが、ベランダや庭などのアバウトな空間での外注対策なら吊るすタイプが使いやすい。この「虫よけバリア ブラック」は使用期間が1年と長い上に、太陽光を受けることで発散力が増すとのこと。

まさにベランダや軒先で使うにうってつけの虫よけグッズ。
 
 

肌につける虫よけスプレー

野外で活躍するのが肌に直接噴射するタイプ。蚊、アブ、ダニに効果がある。今はまだ気にならないが、梅雨あたりを目途に蚊が猛威を振るう。是非とも持っておきたい一品。

爽やか系のシトラスマリンの香りがするのもグッド。
 
 

コード要らずの定番ベープマット

定番のベープマットだが、これは電池で150日稼働するコードレスタイプ。持ち運びが便利だ。4.5~10帖までの広い有効範囲がある。

意外とオシャレな形状をしているので、客室などにおいても気にならない。
どこでもベープ 未来 150日セット パールホワイト
 
 

侵入した害虫を駆逐する!

設置型のゴキブリ駆除に強力なワイパアワンG

私が使用した設置型ゴキブリ駆除で一番効果を実感したのが「ワイパアワンG」。値段は高いのだが、設置したその日から確実にゴキブリを見なくなった。

畑に囲まれた木造アパートの1階に住んでいた頃は毎年使っていた。
 
 

定番品のコンバット

高い効果な上にコスパも良いコンバットも定番。これも確実に効果が実感できる。

コンバット ハンターのように、小さい器具を沢山設置するタイプも汎用性が高いと思われるが、捨てる時の回収が面倒。できるだけ1個で広範囲をカバーするタイプが私としてはオススメ。
 
 

ゴキブリがいなくなるスプレー

スプレーした場所にゴキブリが寄り付かなくなるというスプレーもある。キッチンや水場の微妙なスキマや、ピンポイントに対策する場合に便利。

私が飲食店で働いていた頃、定期的にキッチン内の防虫処理業者が特殊スプレーを散布していたのだが、それに近い印象。効果は2週間程度と短め。
 
 

ゴキブリ相手ならゴキジェットが最も効く

対ゴキブリ対策としてのスプレーは好みで選んで良いと思うのだが、私はゴキジェットプロをお勧めする。その即効性に加えて、噴射速度が速い。

キンチョールなどは、やんわりと広範囲に散布されるタイプ。小さな蚊やコバエを駆除するのには非常に適している反面。動きと耐久力のあるゴキブリを駆除するには、かなり近づかなければならない。

その点、まるでショットガンのように前方に高速で噴射されるゴキジェットプロが一番使いやすい。
 
 

コバエがホイホイも便利

コバエが気になるならコバエがホイホイも使える。面白いように釣れるぞ。

ただし、生ごみがあるとか、部屋が汚いなどの根本的な部分を解決しないと、いくら駆除してもキリがなくなる。駆除薬品の臭いは多少なり気になってしまうので、食堂や客間などの使用では工夫が必要かもしれない。
 
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