13 May

“古本”を買うことは、本の半永久レンタル。要らなくなったら着払いの郵送で買い取ってもらう。

 
古本屋って、いまだに捨てたもんじゃなかった。
 
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未だに面白い古本屋

先日、公営図書館へ行きたかったのだが閉館日。

そこで、久しぶりに近所の古本屋へ足を運ぶことに。書籍の購入には専らアマゾンを使っている昨今、実店舗を構える従来の古本屋には期待していなかったのだが、これが中々面白い。


久しぶりに“普段は興味のない本のタイトル”が沢山目に入ってきた。これが良い。特に100円コーナーの本は最高だ。以前から気になっていたマーケティングの本をはじめ、社会科学やオピニオンなど、普段は全然注目しない本にも興味が移る。

しかも全然安い。文庫サイズ程度のコンパクトな本が多いので、持ち帰りも楽。フラっと立ち寄っただけだったが、7冊も衝動買いしてしまった。総額1,300円なり。

今はネット通販でも古本が買える → ネットオフ
 
 

古本を買う=半永久レンタル

“購入”という手順を踏んでいるが、感覚的には“半永久レンタル”と考えることもできる。数百円という破格の値段でレンタルし、いつ返却しても良い。返却した際に、本の保存状態に応じてお金が貰える。

気になった作品はガンガン購入し、サラッと読んだ後にバンバン売ってしまうという利用法もなかなか良い。手軽に教養を広げることができるぞ。
 
 

不要になったら着払いで買い取らせる

しかし、買う時は楽しくても、売るときは面倒なものだ。汗水流して重い本を運んで、買取金額が100円程度だと心が折れる。

だから、郵送で本を買い取ってくれるツールは必須
 
ブックサプライは本、CD、ゲームなどを郵送で買い取ってくれる専門業者。ネットで申し込んだら、あとはダンボールに詰めて待つだけ。記入済みの伝票を持った宅配業者が指定した時間に集荷にくる。ダンボールが無い人は、頼めば貰える。

商品数10点以上から送料無料になるので、要らない本が10冊以上貯まったらバンバン売る。→【ブックサプライ】本・CD・DVD/Blu-ray・ゲームの買取

使わないと損するレベルの手軽さ&便利さ。店舗に持ち運ぶのがバカらしくなる。
 
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