18 May

プログレメタルバンドの立役者DreamTheaterは初めてか?初心者向けアルバムレビュー3選

Dream Theater-Deluxe Edition (CD/DVD)
 
プログレバンドとして絶大な地位を気づいたDreamTheaterはバンド好きなら一度は押さえておきたい。今回は、数ある彼らのアルバムから、初見さんへのオススメを3つチョイスして紹介していく。
 
※DreamTheaterがプログレかどうかについては本記事では割愛。
 
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まずは名盤「Images & Words」

DreamTheaterの中でも最たる名盤だと名高いアルバムが「Images & Words」。聴きやすさと奥深さを両立。捨て曲が一つもなく、全トラックにしっかりとした聴きごたえと興奮がある。初心者であれば「Another Day」は必聴。ジョン・ペトルーシ(Gt)の父親の闘病を描いた名バラード。続く「Take the Time」の映画の世界に引き込まれたような前進力は鳥肌モノ。

難解な曲ではあるが、「Metropolid pt.1: The Miracle and the Sleeper」はファンの中で絶大な人気を誇る。
 
 

聴きやすさNo.1「Falling Into Infinity」

DreamTheaterの中でも格段に聞きやすいアルバムが「Falling Into Infinity」。既存ファンの中では賛否両論のアルバムではあるが、キャッチーなフレーズが多くて聞きやすい。開放感のある「New Millennium」からはじまる本作は全体的にプログレ感が抑えめ。
 
 

バンド名を冠した「DreamTheater」

DreamTheaterが2013年に出したアルバム「Dream Theater」。衝撃的なメンバーチェンジ後の2作目。ドラマティックさと、比較ストレートな表現が特徴。様々な観点からのバランスに長け、分かりやすくまとまった作品。「Illumination Theory」は20分を超える大作であり名曲。
 
 

慣れてきたら他のアルバムにもチャレンジ

DreamTheaterはアルバムごとに全く違う表情を見せることでも有名。この記事を書いている段階での最新作「the astonishing」は2枚組の超大作でありながらも『雰囲気明るすぎ』など戸惑いの声も上がった。

逆に言えば、それだけアルバムごとの特色が出ているバンドとも言える。聴き込めば聴き込むほど味がでてくるので、余裕ができたら是非他のアルバムも聴いて見て欲しい。

ファンの中では「Metropolis Part 2: Scenes from a Memory」は外せない名盤となっているほか、「Systematic Chaos」もかなりの力作。Amazonでダウンロード販売もしているので、都合によって使い分けよう。
 
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