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小さいMIDIキーボード「nanoKEY2」が初心者の俺でもメッチャ使える件【レビュー】

 KORG ( コルグ ) / nanoKEY 2 BK
 
安くて小さくて軽いMIDIキーボード「 KORG nanoKEY2」を実際に使ってみました。はじめてのMIDIキーでしたが、コンパクトで場所も取らず、使いやすいので気に入っています。
 
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ざっくり3行で解説

  1. 超小さくて超軽い25鍵盤(C~Cの2オクターブ)。
  2. ベロシティ強弱に対応。
  3. ピッチベント、音域変更、サスティーン、モジュレーション操作が可。
   

めっちゃ小さくて軽い

想像以上に小さいです。どんくらい小さいかというと、横幅はノートパソコンとほぼ同じサイズ。
 
▼ 私のノートPCにnanoKEY2を載せた図。

 
板チョコ2枚分くらいしかないんですよ。小学生が持ってる鍵盤ハーモニカよりも小さい。宣伝文句に『持ち運びが便利!』なんて書いてあったんですが、ホント携帯性に優れてますね。普通にカバンに入るサイズ。重量も軽いです。

 

わりと多機能

何といってもベロシティ強弱に対応しているのが素晴らしい。最近のバーチャル・インストゥルメントはベロシティでガラッと雰囲気変えられるので、確認作業に重宝します。

左側のボタンには色々な機能が収納されてます。

 
2オクターブ分しかない鍵盤ですが、OCT±ボタンを押す事で音域を変えることができますので、一通りのインストゥルメントには対応可能。

SUSTAINボタンはピアノのペダルのような役割で、推し続けていると鍵盤を離しても音が鳴り続けます。

PITCHとMODのボタンも付いてます。ただ、ホイールじゃないのであんま使わないですね。
KORG KONTROL Editorというソフトを使うと、色々カスタマイズが可能らしいです。

 

総評

圧倒的な値段の安さでありながら、最低限の機能はしっかりと装備されているのが良いですね。小さくて場所を取らないし、軽いから持ち運びも便利サブツールとしては超優秀なんじゃないでしょうか。

私は音色の確認メインでつかっているので、値段も大きさもこれくらいが丁度イイですね。あと、大まかなデモをこしらえたいときのリアルタイム録音とか。

機能・値段・サイズが手ごろなのが最大の特徴。MIDIキーボード初心者の始めの1台としても最適だと思いますよ。

nanoKEY2の購入リンク貼っておきますので、気になる方はどうぞ。
KORG nanoKEY2
 
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