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イケメンとか関係なくインストバンド“Polyphia”の曲がカッコ良過ぎる【レビュー】

Renaissance
 
久々にブログ更新します松下です。ちょっとシャドウバースで忙し過ぎました。半分嘘です。いや、そんなことより、最近はインストバンド“Polyphia”をヘビロテしまくってます。
 
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まずは曲を聞いてくれよ

何はともあれ、公式YouTubeチャンネルからオススメのPVを貼ってくよ。
 

Polyphia | Champagne feat. Nick Johnston (Official Music Video)


 
私はちゃんとしたシャンパンを飲んだことは無いが、それでもしっかりと伝わってくる夜の店の煌びやかさ。酒による一瞬のきらめき。時々、走馬灯のように駆け巡る色々な想い。…とまぁこれは私の勝手な解釈なんですが、そういうシチュエーションを彷彿とさせるような旋律がなんとも儚く、カッコいいんですよ。


Polyphia | Crush (Official Music Video)


 
「Crush」というタイトルだが、パワーバラード系の曲。幻想的なシンセ音から始まり、ドラム+スラップベース、そしてなんとも温かみのあるエレキギターのフレーズ。歌詞が入っていないにもかかわらず、力強さや優しさを感じられる曲なんですよ。

 

イケメンはどうでもいい。曲が良いんだ

Polyphiaは、大手音楽情報サイトBASEMENT-TIMESでも記事が書かれていた。
参考記事:イケメンすぎて叩かれた Polyphia
 
…たしかに、超イケメンなんスよ。

HR/HM系でテクニックのある人って、見た目やパフォーマンスは結構“アレ”だったりするんですけど、Polyphiaは確かにカッコイイ。

ただ、私としてはそういうの無しにハマったんですよ。イケメンかどうかはどうでもよくて、もう曲が良過ぎる。

 

「ギターインストがカッコイイ」と心から思える

私はバンドサウンドを作りながら、バンドサウンドに対して否定的になる時がしばしばあるんです。従来のバンドサウンドを表現したところで、ちょっとやっぱりオワコンっぽいなって。そういう感じが否めないんですよね。

激しくギターをかき鳴らしていればキャーキャー言われる時代は終わったんだ。
じゃあ、どういうバンドサウンドがかっこいいのか?
そんな疑問は常に持っていたんですよ。

その解答の一つがPolyphiaなんじゃないかと。

彼らは非常にテクニカルな技術を持っていますが、それが非常にキャッチーでドラマチックで、曲の向こう側の情景が見えてくるんですよ。インスト音楽で、その曲を聞くだけで情景が浮かび上がってくるって、めちゃくちゃ最高なんですよね

音楽は、その曲の世界に聴き手を引き込んでナンボじゃないですか。そういった中で、言葉の無いインスト曲で、しかもロックで、こんなにも表現力があって、しかもポップス的なキャッチーさもあるって、まさに“音楽”だと思うんですよ。


彼ら“Polyphia”の曲は公式YouTubeチャンネルで聞く事が出来ます
 
AmazonでCDも買えるようなので、興味のある方はこちらもどうぞ
 
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音楽制作CrimsonBoots代表。
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