デタラメな音楽の教科書

君の栄えある音楽家への道を、デタラメにサポート。

売れない音楽家ほど「他人との比較」ばっかりして一喜一憂してる。暇人かよ。

ぼく自身を振り返ってみて、「こりゃ売れないわ」って確信していることがあります。それが“他人と比べる”という行為。

他人の評価がないと生きていけない

ぼくみたいな意識高いのに行動力低い人間は、他人の評価が欲しくて欲しくて仕方ないんですよ。
もっと分かりやすく言いますか。

褒められたいんですよ(真顔)。

褒めてもらう為に頑張る。
評価してもらえるように頑張る。
いやぁ、アホくさいですね。
 
スポンサーリンク
 
これは逆を言えば「バカだと思われたくない」「批判が許せない」ということでもあるんですよ。だから、準備ばっかりして、情報を集めてばっかりで、それで渾身の作品を発表して、なのにまわりの反応はボチボチ。

こんな活動ばっかり繰り返してるんですよ。10年もこんなことばっかり繰り返しました。そりゃぁ心折れますよ。自分で自分の心を折にいくスタイル。

 

つまり、音楽人ではなく暇人だったわけだ

堀江貴文さんとか良く言ってるらしいんだけど、「成功したいなら睡眠時間以外は全て仕事しろ」ってのが定石らしい。ぼくもそう思います(小並感)。

いやホントに。

他人と比較ばっかりして、
他者より自分が優っている部分を探して喜んで、
他人の粗探しをして、劣っている姿を見て安心して…

そんなことやってる暇があるなら、曲のひとつでも作れよ…と。

自分より凄い人が出てきたら大変ですよ。
勝手に比べて、勝手に凹んで、勝手に劣等感を感じ、拗ねて、いじけて、ちょっと鬱っぽくなって、活動が停滞。

そんなに考える時間があるなんて、ぼくはなんと暇を持て余していたのでしょうか。

でもね、それが「一生懸命がんばる」ってことだと勘違いしていたんですよ。
暇を持て余し過ぎて、色々考えちゃってただけなのに。

 

だからこそ本当に好きな事を仕事に

成功法則ではよく「本当に好きな事をやりなさい」みたいなこと言うじゃないですか。あれ、事実ですよ。

好きでもないことをやっているから、他人と比較し始めるんだと気が付きました。
偽りの夢を追い求めているから、余計な思考が巡るんだと。

本当に楽しい事をしているときって、他人と比べるとか、世間の評価とかどーでもいいですからね。そんなことより楽しくて楽しくてたまらないから手を止められない。眠ってる場合じゃないし、飯もそこそこに好きな事に打ち込みたい。

そうすると、やっぱり気持ちも健全になってくるんだなと。
好きでもない事をやっているから、無駄に承認欲求ばかりが出てくるんだと。

成功するためには“継続”って必要不可欠。だけど、好きでもない事をやっていると絶対に途中で辞めちゃいます。これはもう100%そうです。

特に音楽を目指していながら好きでもない音楽を作っているとか、そのうち生きてる意味が分からなくなってきます。
ブロガー目指してて、無理して体裁のよい記事を書こうと頑張っても、もって半年くらいでしょうか。

自分に正直になるのが一番ですね。
自分に嘘をつき始めた時、確実に無駄なエネルギー消費が始まります。
 
スポンサーリンク
 

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

スポンサーリンク

このサイトについて

管理人:松下健一。

音楽制作CrimsonBoots代表。
音楽で生きていく事を10年目指して失敗した人。
もう失うものは無いので、自由に活動しています。
→もっと詳しく。
 
管理人のツイッター:
松下健一(@Crimson_Boots)
 
【管理人への連絡について】
メールフォームよりご連絡下さい。

ブログ内検索

スポンサーリンク

 
CrimsonBootsは手軽でリーズナブルな音楽制作を提供しています。

当サイトでは著作権法第32条に基づいた画像引用及びアフィリエイトを介した画像利用をしています。
権利者様側から引用画像などの削除要請、または注意警告を頂いた場合は即対応致します。