デタラメな音楽の教科書

音楽での成功を目指し、夢破れた者だからこそ見える視点がある。

松下さんが豹変した?いや違うね、音楽で成功している人との飲み会が惨め過ぎたんだよ!

今までぼくと関わってくれていた人は、「松下が豹変した」と感じる事でしょう。それは違います。今までは、自分のクソみたいなプライドを守るために、必死に虚勢を張っていただけです。

じゃあ、どうしていきなり自暴自棄にも似た自分晒しをはじめたのか?
実はつい最近、プロミュージシャンたちとの飲み会に参加してきたのだよ。

誘われた飲み会がこれ

つい先日、プロベーシストでブライダル系作曲サービス“音色ポスト”の第一人者である近藤さんに誘われて、10人前後の音楽人が集まる飲み会に参加してきました。

メンバー凄かったですよ。もはやプロブロガーとも言える星川さんや、フリーの作曲家として知名度高過ぎる“こおろぎ”さんや“もっぴー”さんも。

全員の名前挙げるの面倒なので、詳しくは星川さんのまとめ記事を見て下さい
 
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他人の成功が辛すぎる

今日のぼくのダメ人間ポイントは「他人が成功すると自分が惨めに思えてしまう」です。

ぼくみたいな勝手に繊細に考えてしまう人間は面倒です。他人が成功すると勝手に傷つき、勝手に凹んで、勝手に鬱になります。

他人の成功が、辛いんですよ。
昨日の記事『売れない音楽家ほど「他人との比較」ばっかりして一喜一憂してる。暇人かよ』でも書きましたが、ぼくはとにかく他人と比較してしまいます。

で、

今回、音楽やブログで小遣い程度しか稼いでいない人間は、ぼくだけだったんですよ。はいココ惨めポイント。

こんなことあります?
ぼく以外はみんなプロだったり一度は月に20万とか稼いだりしてるんですよ。
それなのにぼくときたら、音楽+ブログの収入が1万超えたら喜んでるレベル。

惨めにもなります。
惨めにならせてください。
32歳フリーターです。
これで惨めになるのが許されなかったら、もうこの心の行き場がどこにもありません。

 

自分だけの“武器”はクソみたいな10年だけ

でも、ここで惨めになるだけの松下ではありません。なにか変わらなきゃと思いました。いや、変わらなきゃとはずっと思っていたんですが、たぶん面倒だから逃げていたんでしょう。

じゃあどう変わる?

またプロ作曲家気取りで虚勢はって作曲するか?
無駄にやってきたショボイ音楽知識でノウハウ記事ばっかり書くか?

ムリだ。
そんなことやっても、誰にも勝てない。
誰も喜ばないし、ぼくも面白くない。
誰も幸せにならない。

そこで、ぼくだけの強みってなんだろう?って考えた時、ぼくには「クソみたいに中途半端に夢を追った10年間」があるんですよ。

みんな凄いじゃないですか。
メジャーで活躍したり、映画の劇伴作家やってたり、CMの曲作ってたり、記事執筆で稼いでいたり。

ぼくはそういうの、一切ないんですよ。ホント何もないんですよ。
たったひとつ残った、ぼくのクソみたいな人生を晒す事で、皆さまにメシウマを提供できればこれ幸いです。

そんなわけで、断末魔的に書いていくのが、このブログの新カテゴリー「夢を追った結果がこれだよ」です。

 

飲み会は楽しかったッスよ!

こう書いていくと、ぼくが負の感情だけで飲み会を終えた感じがありますが、そんなことはないです。全然楽しかったので、また読んでほしいですマジで

近藤さんフレンドリー過ぎるので大好きですし、ギタリストの渡辺キョータさんはぼくが憧れてたギターヒーローそのもの。あと田沢さんとは毎日飲みたいくらいです。もちろん他の方々も楽しい人ばかりでした。

あれです、そういった楽しかった想いとは別に、飲み会が終わってふと自分を振り返ると、色々考えることがあったんですよ。その結果がこれだよ。
 
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