04 December

10年夢を追って敗れた32歳フリーターが、マジもんの「ネガティブ人間」を教えよう

10年も音楽めざしながらフリーターやってるとさ、そりゃ色んな人間に会うわけよ。そんな自分の経験から、マジもんの「ネガティブ人間」とはどんな人かを書いていくよ。もちろん、ぼく自身の過去も含めて紹介していくよ。

他者批判がマジで多い

まずね、マジでネガティブな人は、ほとんどの場合において他人を批判するよ。そうすると、一時的にだけど相手より優位な立場になった気になれるからね。

でも、心の奥底では自分がポンコツなのは分かってるよ。だから、他人より突き抜けるためには、自分が成長するより、他人の評価を強制的に下げた方がラクちんなんだ
 
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仮にそれが、飲み会だけでの刹那的な栄光だったとしてもね。どうやったって相手には勝てないから、揚げ足を取って批判するしかないんだよ。

それでも一時的には優越感に浸れるから、まだ救いなんだ。

 

自己正当化のオンパレード

そしてガチのネガティブ人間は、自己正当化が凄いよ。必死だよ必死。もう死ぬ気で自分を擁護するよ。

自分で「おれは悪くない、俺は正しい」っていう自己暗示をかけることは、ネガティブ人間にとって最後の砦なんだ。この狂気にも似た覇気のない生活を保ち続けるための、最後の砦なんだよ。

だから、自分が間違ってたらダメなんだ。
自分は常に正しくないといけない。

もし自分が間違っていたら、
今から努力しなきゃいけなくなるし、
もっと誠実になったりしなきゃいけないし、
今までのライフスタイルを変化させていかなきゃいけなくなる

そんなのは嫌なんだ。
ネガティブな人は“成長”とか“学び”が一番嫌いなんだ。
24時間“酔っ払い状態”で生きていきたいんだよ。

だから、「今まで手を抜いてダラダラ生きてきた人生は仕方なかった。これはこれで正しかったんだ」と言わずにはいられないんだよ。

自分が成長せずにいられる理由を作るためにね。

 

行動は絶対にしない

行動なんてしないよ。全然しない。世間様から怒られない程度にはがんばるけど、それ以上の事はしないよ。だって、全力で取り組んじゃったら成長しちゃうじゃん

成長したら、責任が増えるじゃん。
責任が増えたら、辛い事が増えるじゃん。

ネガティブな人は、そんなの嫌なんだよ。
成長して、他者貢献して、感謝されて…とか全然望んでない。

ネガティブな人は、生きる意味とか、充実感とかが敵なんだよ。

 

つまり、現実を受け入れない

ネガティブな人っていつのは、つまるところ「現実を受け入れない」んだよ。

ここで重要なのは「現実を受け入れられない」とは違うって事。
受け入れようと思えば受け入れられるんだよ。
だけど、自分の意志で「現実を受け入れない」という生活を選んでる

だって、成長とか面倒過ぎるし。
願わくば、勝手に自分の評価が上がっていってくれないかなーって思ってるよ。


なんか子供の頃に、本当に熱中していたこととか、心から目指していた夢があった気がするけど、今となってはどうでもいいし、そういうのはもう疲れたから。

 

何かしてる人はネガティブじゃない

今までのことは、ぼく自身のことや、ぼくの知り合いの事がソース。こういうガチのネガティブ人間って多かったよ。

で、

ぼくは声を大にして言いたいんだけど、「何かやってる人」は絶対にネガティブじゃない。
いくら発言が後ろ向きでも、心が荒れていたとしても、それでも「自分にできる何か」を探して行動している人ってのは、少なくとも「現状を打破していきたい」と思っている証拠なんだよ。

今回の記事は、そういう人を少しでも励ます事ができたら良いなって思うわ。
 
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