デタラメな音楽の教科書

君の栄えある音楽家への道を、デタラメにサポート。

10年も夢を追っかけて成功しない人には、こんな特徴があります

10年も夢を追っかけて、なにも成功しないような人間がいます。それがぼくです、ちょりーッス。ここまで何も成功しないでいると、中々のダメ人間に仕上がってくるんですよ。

現実逃避のクセがついた

現実逃避のクセはしみついた。
しっかりと染みついたよ。

もう現実なんて見たくないね!

今はネット上のコンテンツが沢山あるから、簡単に現実逃避できるんだよね。YouTube見たりアニメみたりゲームやったり。

グランドセフトオートは本当に良い現実逃避だったよ。あの広大なマップのなかで、高級車を乗り回し、警察をちょろまかし、地域一帯を占めるギャングスタになってたんだから。

あ、ペルソナ4も良かったね。親友なんていなかったけど、このゲームの中では強い絆で結ばれた仲間と共闘してたよ。
 
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他人の揚げ足取りが上手くなった

他人を観察して、悪い所をピックアップして助言をするのがとても得意になったよ。なんといってもヒマを持て余していたからね。音楽活動そっちのけで、他のクリエイターの悪い部分を発見しては優越感に浸る日々だったよ。

ぼくの批判はときどき的確らしくて、相手が黙り込んでしまうこともあったよ。そんなときは最高だったね。まるでゲームのコンボが決まったような爽快感だったよ。

まぁその結果、一人二人と仲間は減っていったけどね。
最終的には、腫物を触るように扱われたよ。

虚しかったね。
虚しさしか残らなかったね。

 

やる事が理にかなってない

ぼくが夢を目指して奮闘していたのは20~30歳あたりの約10年。大人になってから夢を目指そうと決意したんだ。

そんなぼくは、10年間ずっと「試験前に部屋を片付けてしまう」みたいな事ばかりしていたんだよ。

ライブの練習しなきゃいけないときに、なんか作曲したくなったり。
音楽制作の〆切が迫っているのに、ギターの“演奏してみた”をやりたくなってしまったり。

我ながらアホ過ぎる。
アホ過ぎて、ちょっとそれ以外の言葉が出てこない。

 

ぼくは信念を貫く勇者だ!

はい、死にたい(にっこり)。

ぼくはね、こんなダラダラした生活を続けていたにもかかわらず、「自分は勇者だ!英雄だ!」って思っていたんですよ。

うぅ~、テキストにすると寒い!
寒すぎる!
タイピングしながら鳥肌が立つぅ~!

でもマジです。ぼくはマジで、自分は自分の夢を諦めないで突き進む勇者だと思ってました。誰か穴をください。穴に入らせてください。

 

まぁ、安易に夢を目指す奴なんてこんなもん

本当に情熱のある人って、ぶっ壊れたように活動するんですよ。もう、永遠に“火事場のバカ力”が発動してる状態。

だから、夢だの理想だの言ってても、体が勝手に動き出さないうちは、さほど情熱はないんでしょうね。

上記と同じ症状の方、要注意ですよ。
ぼくみたいな、32歳職歴無しのフリーターになっちゃいますよ。
 
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音楽制作CrimsonBoots代表。
音楽で生きていく事を10年目指して失敗した人。
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