15 December

革命前夜にテンション上がってるヤツほど、いざ始まったら徐々にやる気がなくなってく件

ちょっと前、バイト先の優先でめっちゃ流れてたRADWIMPSの「前前前世」。あれでしょ、有名なアニメ映画のタイアップなんだよね。その歌詞の『そんな革命前夜の僕らを誰が止めるというんだろう』ってところが凄く印象的で好き。

ただ、ちょっと思い出してしまうこともある。準備段階でテンション上がってるヤツほど、実際にプロジェクト始まったらやる気が減退していくよな。

前夜祭にピークを持ってくるのかよ!

「前夜祭」とか「決起集会」とか、企画立ち上げのための“打ち入り”って凄く楽しいんだよね。今から自分たちの力で、自分たちにしかできないコンテンツを作っていくんだって気持ちで満ち溢れてる。仲間同士で信念を共有し、分かち合う。

大人ともなれば、酒を酌み交わしながら将来を語るのは、一種のエクスタシーだ。
 
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ぼくもそうだった。ぼくも“打ち入り”の経験は沢山ある。
プロジェクト前の飲み会が大好きだった。

むしろ、飲み会しかしてなかった。

これ。
これな。
これが今回のクズポイント。

ぼくみたいに、夢を叶えられないような人間は、前夜祭にピークを持ってくるんだよ

 

計画ではない、それは妄想だ

何でかというと、冴えない人たちは妄想とか空想が好きなんだよ。夢を語り合うことが好きで、そこがゴール。それは実現しなくていいんだ。

いや、むしろ実現したら困る。冴えない奴らは、夢が実現したら困るんだよ。夢が叶うって事は、大なり小なり変化が伴う。その辺が嫌なわけだ

人間は基本的に変化を嫌うからね。ぼくもそうだよ。夢を叶えるためには、自分が変わっていかなきゃって思うけど、やっぱり面倒って思っちゃうときもあるし、怖く感じることもある。

そういうダメ人間は、夢は夢として語っておくのが、一番心地が良いんだ。

 

君の革命は現実か、空想か

RADWIMPSの曲を聞いてて、革命前夜の人たちって世の中に溢れるほどいて、だけどみんな、革命前夜でピークが終わってる。

音楽目指している人にも多いよ。特に同人音楽とかに多いかな。計画ばっかりやってて、実際に行動の段階になるとグズる人。

せっかく壮大な革命を計画したのだから、そこは実行していきたいところだね。
 
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