18 December

フリーターのまま30歳を迎えた時の“無力感”はハンパねぇ!だが、ここで死に絶えるんじゃない!

フリーターのまま30歳を迎えた瞬間、本当にガクッと世界の見方が変わる。急に自分が惨めに思え、無力な存在だと感じる。この恐ろしさ、サラリーマンには分かるまい。

30歳フリーター戦意喪失の原因は?

フリーターはチャラチャラしたイメージが多いが、実は真面目な人も少なくない。そういった真面目系に多いんだが、30歳になったあたりで凄い恐怖や失望感に襲われる

この恐怖感がマジでハンパない。

自分には専門スキルなんて何も残っていない。
若い新人バイトは全く言う事を聞いてくれない。
でも店長からは新人を育てるように言われて、板挟み状態。
なのに時給は950円、月収にして13万程度。

一般的に考えて、30歳男性の月収が13万というのは、ほぼ死に近いと言っても良い
彼女とのデート代も払えないし、家族を養っていくなんて到底不可。
 
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それでも音楽バンドとかYouTuberとか、なにか好きな仕事をできていれば話はべつかもしれない。
だが、その実情は好きでもない仕事をやり、店長と新人バイト両方に気を使い、心が摩耗していく日々。

自分で蒔いた種とはいえ、こんな生活を続けていたら、そりゃ覇気も気力も無くなる。
しかし、社員でない以上、出世はあり得ない。
バイトリーダーを気取ろうものなら、若いバイト達から疎まれ、無視され、仕事場が回らなくなる

だから気をつかう。
30歳フリーターは、ひたすら気をつかい続ける。
そうやって少ない給料で心を摩耗し続ける。

フリーターが30歳前後で戦意喪失してしまうのは、なるべくしてなっているんだ。

 

本当は無限の可能性がある。だけど…

しかし、30歳という年齢は無限の可能性を秘めた歳だ。

体力はまだ衰えていないし、知識や経験などでは20代の若者に負けない。特にフリーターは、社会の理不尽さを良く知っている。「バイト以上、社員未満」という、一番搾取される立場に身を置いている。そこで得た経験は、普通のサラリーマンには分からない。

つまり、ただフリーター生活を送ってきた人間にも、そこそこの魅力というか、強みというか、僅かだがブランド力があるんだよ。

なのだが、30歳フリーターの心はとにかく疲れている
もう疲れ切っていて、植物人間一歩手前といっても過言ではない。
いっそう、精神崩壊の診断書をもらって生活保護を受けたいくらいだ。

それくらい、アラサーのフリーターの心は弱っている。
30代は人生絶頂期ともいえるほど充実した時期であるにもかかわらず、恐怖と不安に打ちひしがれている。
 
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だったら、ヤケクソでも一歩踏み出す

ただ、これらの症状は簡単なことでアッサリ解決したりする。
 
  1. バイト先を変える。
  2. 就職する。
  3. 死ぬ気で夢を叶える努力をする。
 
大抵はこの3つで改善する。
まじめ系フリーターは、とにかく“頑張り過ぎ”なんだ。

『嫌な事があったからって辞めるのは良くない』
『何か一つのことを続けられる人間にならなきゃ』
『自分が我慢すれば職場は回る』

そんなことばかり気をつかって、頑張り過ぎてる。
嫌な職場なら変えていいし、辞めていい。
もちろん夢を追っても良い。
君は自分の好きなように生きていいんだ。
 

1.バイト先を変える

もう定番中の定番。バイト先を変えれば環境がガラっと変わる。臆することは無い。君は十分頑張った。頑張って頑張って、そして我慢し続けた。

もういい、十分だ。
君の体力はとっくに0なのに、ここまでよく頑張った。

それでも「今の職場が嫌でたまらない」のは、もう君の責任じゃない。その職場が悪い。職場の上司が悪い。チンタラしてる若いバイトが悪い。

さっさとバイト先を変えよう。
フザけた店長や、フワフワした学生バイトらに搾取され続ける必要はどこにもない。
 
【鉄板のアルバイト求人サイト】
 

2.就職する

もし君が、何か夢を追っかけながらフリーターをやっていたとしたら、それを諦めることは恥ずかしい事じゃない。いくら平和な日本とはいえ、働かざる者食うべからず。収入が無いものに差し伸べられる手は少ない。

今ならフリーターやニートからの就職支援サイトもある。もちろんハロワを使ったって良い。

就職は負けじゃない。
夢を諦めるのは、負けじゃないんだ。
それは生きていくための英断。
君は一つも間違っちゃいないんだ。

もちろん、目指していた夢を叶えて、それで沢山稼げるのは理想だよ。
だけど、普通に就職して、社会手当をもらって、しっかりと稼いでいくのだって素晴らしい生き方の一つさ。

とくに夢を追っていた人は、気持ちが入れば何でもできたりする。バンドを目指していたヤツが、居酒屋とかの社員として楽しく働いているなんてことも多々ある。ぼくの知り合いには、バンドもやりつつ居酒屋でもバリバリ働く猛者もいる。

もちろん、もう一度夢を目指したくなったら辞めるのもアリ。とにかく貧乏であること、借金が不安、将来が不安だったりするなら、一旦就職したっていいんだ。就職しても、休みに音楽やったりもできるしね。
 
【未経験者の就職支援サイト】 上二つは29歳以下向け。若いうちならまだ就職支援が受けられる。
もし僕みたいに30歳過ぎちゃったフリーターバイトルNEXT。バイトから正社員になる道筋だ。
 

3.死ぬ気で夢を叶える努力をする

30代フリーターの鬱の原因は、理想と現実との差にある。中でも夢実現が出来ていないパターンは非常に多いんだ。ぼくもその一人。

で、覇気がなくなっちゃうのは、全力を出し切っていないっていうのも大きな原因の一つ。人間って、ほんと死なない。滅多なことなんて中々起きない。人間の生きる力は本当に強いんだ。

だから、もっとやれる。
もっとやることがある。
今まで以上に、もっともっと。

恐らく、1回の人生じゃやりきれないくらい、夢を実現させるためにはやる事が沢山ある
『どうすればいいか分からない』は、意思決定や模索を放棄してしまっているだけ。

本当は解決策はある。
解決策が分からない時は、それを探す能力は誰にでも備わっている。
それくらい人間は、元から頭の良い生き物だ。

しかし、頭が良いがゆえに、将来のことを細かく考え、それに不安になってしまうこともある。でも大丈夫。その不安は幻だ。その将来の不安は幻なんだ。だって頭の中で考えてるだけのことじゃんか。言って見れば、ただの被害妄想。現実とは程遠いよ。

わかるかい?
将来への不安なんて、ただの妄想でしかないんだよ。

「宝くじ3億を当てて、女にモテまくる」みたいな妄想しても叶わないだろ?
それと同じくらい、未来への不安は当てにならない。

完璧にやらなくていい。
昨日より今日が、1ミリでも幸せになればそれでいい。
1ミリでも夢に近づけば、君は成長している。

『1日1ミリしか進まないなら、夢実現する前に死んじまうよ』という人もいるかもしれない。
そういう人もいるかもしれない。
だが、人間はそこまでバカじゃない。
何度も言うが、人間は本来、頭の良い生き物なんだよ。

今日1ミリ進めたら、
明日は同じ作業量で2ミリ進めるように成長したりするんだよ。
勝手が分かってくると、片手間で1メートルくらい進めたりする

それが人間なんだよ。
人間の学習能力や知恵は、本当に凄いんだ。

もっと自分を信じて、今できる目下の事に全力を出して、死ぬ気で夢を追う。
それもまた、素晴らしい人生だ。

本当に全力を出しているなら、悩む暇なんて無くなるよ。
 
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