11 February

これはフォローしたくない!つまらないツイッターアカウントの特徴

 
音楽やブログなどをやっていると、自然とネット上で知り合いが増える。それは大変うれしいことなのだが、中には正直フォローしたくない人もいる。今回は、ぼくが感じている“フォローしたくない人”の特徴をまとめてみた。

「否定+受け身」の発言が多い

「○○って嫌いなんだよなぁ」とか、「○○って理解できない」みたいなツイートばっかり投稿している人は、基本的にフォローしたくない。

この連中の発言は“受け身”で“否定的”。自分がないんだ

嫌いな記事、嫌な出来事に対してばかりアンテナを立てて、自分がどれだけ不快な思いをしているかを呟いているんだ。自己主張というより、被害報告といった感じだな

世の中には理不尽なことが多いのは認めるが、「アレが嫌だ、これが不快だ」とばかりツイートしていたら、読んでる方は滅入ってしまう。
 
スポンサーリンク

不幸な話題ばかりを取り上げる

世間的に、不幸話やゴシップ、スキャンダルは好まれる傾向にある。ぼくも時々なら楽しんで読めるのだが、毎日のように不幸な話題をツイートしている人間とは関わりたくないし、見たくもない。

不幸な話題は、話題だけで終わってしまう。それによる成長や向上などは一切ない。そういった話題は、週刊誌や2chまとめブログなどで十分見れるので、わざわざ個人の不幸話は要らない。
 

方向性、統一性がない

プロフィールに書いてある人柄と、ツイート内容が一致していないと、「こいつ、なにがしたいの?」とツッコミたくなる。

アカウントと無関係なリツイートが多いのもウザい。不要な情報を回してくるんじゃねーよ

と言っているぼく自身も、昔のツイートは酷かった。音楽+ブログで活動していたにも関わらず、アニメやゲーム、YouTubeのツイートばかりしていた。反応なんて全くもらえなかったし、フォロワーも増えなかった。いや、減っていく事の方が多かったかな。

友だちとワイワイやるだけのアカウントなら問題ないのだろうが、自分の活動アカウントであるなら、あまり風呂敷を広げ過ぎるのは辞めた方が良い。

 

知ったかぶり

これはブログでも言えることなのだが、知ったかぶりは、相当な文章センスが無い限りはバレる。正論ばかり言っていても、実態がないことに疑問を持たれてしまうんだよ

ぼくが「音楽で売れる方法」を唱えたら、『てめぇが言うな!』ってなるだろう。ぼくは売れた事なんて一度もないからな。だから「売れなかった実体験」を中心に記事を組み立ててるんだよ。これなら、そこそこに説得力を出せる。

正論をツイートするだけなら“名言Bot”などのほうが良い。パーソナリティに魅力が無ければ、いくら正しい主張をしても、「あぁ、痛々しい意識高い系ね…」で終わりだ。
 
スポンサーリンク

日記レベル

「今日はレストランに行きました」とか、「今日は沢山遊んだ」とか、マジでどーでもいい。そんな小学生の日記みたいなツイートばかりで、フォロワーが増えるわけないだろ。

日記的なツイートをするなら工夫することだ。どこかへ行ったのなら、軽く批評も書くとか、楽しい事があったのなら、その感動具合を一言添えるとか

事実だけの羅列で魅力が引き立つのは、硬派なニュースサイトくらいだろう。

 

同じ告知が多過ぎ

音楽などのような、何かしらの創作活動をしている人の中に時々いるんだよ。同じような告知ばっかりのツイートで埋め尽くされているアカウントが。

毎回毎回、おんなじ告知ツイートが2~3日に1回流れてきたりすると、せっかくフォローしたにもかかわらずミュートボタンを押してしまうね。もともと興味の無い人だったらリムーブも余裕

自分を売り出したいのは分かるが、押し売りは勘弁願いたい。同じ告知ツイートの連発は、しつこい新聞勧誘のようだ。

もし同じ告知を沢山したいのであれば、せめて毎回言い回しを変えたり、新しい情報を付け加えたらいいだろう。新作CDの告知なら、制作に込めた想いを小出しにツイートし、その末尾に特設ページへのURLをつけるとか。

とにかく、機械のようにコピペ告知を連投はするなよ。ちょっとくらい創意工夫しろって

 

じゃあ、どうすればいいんだよ!?

正直にいって、ぼくには分からないので、専門書でどうぞ。
アマゾンで「ツイッター マーケティング」の本を検索する
 
 
管理人:松下健一のツイッター(@Crimson_Boots)
 
 
スポンサーリンク
 
CrimsonBootsは手軽でリーズナブルな音楽制作を提供しています。

当サイトでは著作権法第32条に基づいた画像引用及びアフィリエイトを介した画像利用をしています。
権利者様側から引用画像などの削除要請、または注意警告を頂いた場合は即対応致します。