デタラメな音楽の教科書

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#2 音楽もブログも稼げなくて鬱なので、禁欲(オナ禁)してみました【3~7日目効果まとめ】

 
どうも、オナ猿フリーターだった松下です。20年間、毎日のようにシコってたぼくですが、なんとオナ禁7日目を超えました。ちょっとした奇跡ですな。
 
と、いうことで、3~7日目に感じた事をまとめていきます。
 
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体力が月並みに近づく。

前回(1~3日目)は、体が軽くなった。そして4日目以降。みるみると体力が回復しつつある。

ぼくは重度の虚弱体質。人生の全てを投げ出したいほど疲れることが多々あった。しかし、今はそんなことはない。1日働いても大丈夫。沢山動けば疲れるのだが、オナ禁前の「魂を抜かれたような疲れ」は無くなった。

やっと一般男性として月並みな体力を手に入れたようだ。
 
 

会話が楽になる。

オナ禁前の虚弱体質っぷりは、マジでハンパなかった。ドッシリと重い疲れが襲ってきて、他人との日常会話すらキツイと感じる時も多かった。そうでなくても、他人との「会話」は辛かった。他人に気を使うほどの体力が、ぼくには余っていなかったからだ。

心も体も消耗し過ぎて、人と関わるのが本当に嫌だった。

しかし、オナ禁をしてからは徐々に「会話の苦痛」が緩和されていった。そして4日目以降、驚く程に会話がスムーズに。全く知らない人に自分から話しかけていたときはビビった。自分にビビった。

あと、会話し終わった後に自己嫌悪してしまうクセがあったんだが、これも激減した。今までは、会話の内容に関係なく「ああ、今の会話で相手に迷惑をかけていなかっただろうか?」と勝手に悩んで、そして凹んでた。

それが今は、ほとんど気にならない。一瞬、迷惑な話し方をしてしまったかな…と考えてしまうこともあるが、すぐに「ま、いっか」と開き直れる。
 
 

感動しやすくなった

オナ禁前、つまりシコりまくってた時の無気力感は尋常じゃない。ほとんど植物人間。音楽という「感動を与える」仕事を目指しているにもかかわらず、心は枯れ果てていた。感動的な映画とかを見れば、確かに感動するんだけど、“理屈”で感動している自分がいた。感動しているんだけど、どこか心の奥底で冷めているような感覚。

しかし、オナ禁4日目以降は、子どものころの「感性の豊かさ」が戻りつつある。日常的な場面で、いちいち感動してしまう。

秋晴れが気持ちよくてジィーンときたり。
仕事が無事に終わって心が踊ったり。
夜景がキレイで感動したり。

挙句の果てには「トムとジェリー」で号泣してた。ボロボロ涙が出てた。
 
 

我慢できたら続報また書くよ

オナ禁して1週間。なんだか、人としての本来の力を取り戻しつつあるような気がする。うまく禁欲が続いたら、また書きます。
 
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