デタラメな音楽の教科書

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ぼくDTMer。ぎっくり腰で死ぬ思いをする【治るまでの体験談】

 
外では清掃業、家ではブログ執筆や作曲作業…という生活を半年ほど続けていたら「ぎっくり腰」をやってしまいました。ちょっと働きすぎたのだろうか。死ぬほど痛かったですね。とても一人じゃ立ち上がれず、3日ほど仕事を休むことに…とほほ。
 
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「ぎっくり腰」体験をざっくりまとめると

  • 死ぬほど痛い。無理して仕事行ったら悪化した。
  • 整形外科は行って正解だった。
  • 3~4日ほどで働けるようになった。
  • 座りっぱなしが多い作曲家、DTMerは「ぎっくり腰」になりやすいから注意。
 
 

キッカケなんてない。奴は急にくる!

今回で「ぎっくり腰」は2回目。1回目は2年ほど前、大工をやっていたときに“くしゃみ”でゴキっといきました。

そして今回は、なんとコーヒーカップをテーブルに置いた瞬間にゴキッとなったんですよ。一瞬、何が起きたか分からず。とにかく腰が痛すぎてその場に崩れ落ちてましたね。「ぎっくり腰」のキッカケは分からない…とは聞いていましたが、まさかカップを置くだけでなってしまうとは。
 
 

予兆はあったが、無視してた。

「ぎっくり腰」のキッカケは些細な事でした。しかし、はっきりと予兆がありましたね。なにせ、ぼくの日常は腰に負担のかかる事しかしてなかった

普段は清掃業をしているんですが、中腰でのトイレ掃除やモップがけは腰に負担がかかります。同僚でも「ぎっくり腰」をやっている人が何人もいました。

帰宅後は座りっぱなし。ブログ書いたり、作曲したり、アニメやゲーム、飯を食う時も同じ椅子に座りっぱなしの生活。これもダメでした。同じ姿勢を続けていると腰に負担がかかるんだそうです。ドライバーさんなども腰はヤバいらしい。

そして、ちょっと忙しくて睡眠不足が続いていましたストレスから暴飲暴食気味にもなっていたので、思い返せば体は疲れていたんだと思いますタバコも吸ってましたから、これらも悪かったようです

そんな生活を半年ほど続けて、徐々に腰痛が出てきたのは自覚してました。ただ、「まぁ、そのうち何とかなるだろう」と気にせず。これがダメでしたね。結果、腰が砕けてしまったわけです。
 
 

無理はするな!余計悪くなった!

とにかく死ぬほど痛くて動けなくなる「ぎっくり腰」。当然ぼくも1時間ほどは微動だにできず…。ただ、ココで血迷いました。その後、市販の鎮痛薬を飲み、アンメルツを塗り、仕事に行ったんですよ。なにせフリーターなものですから、現場に行ってタイムカードを推さないと賃金を貰えない身。なので、無理していきました。

その結果、当然のごとく悪化

仕事中も激痛でしたが、翌日は更にひどくなってました。市販の痛み止めを飲んでも歩く事さえできない。いや、ベッドから上半身を起こす事もムリムリ…。時給1,000円のために無理をしてしまい、その後3日間の仕事を休む事に

無理をしても、なにも良い事はありませんでした。さっさと休んで早く治しちゃった方が絶対良かったと後悔。
 
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整形外科には行って良かった!

歩けるようになってからタクシーで整形外科へ。病院では、問診、触診、レントゲンのあと、コルセットとお薬を頂いて終わり。診断書も丁寧に書いて頂きました。『痛みが続くようなら、強い注射を打ってあげるから、またおいで』とのこと。

ネットの情報では『病院に行っても鎮痛薬やシップしかくれない。根本治療にならないから意味ない』などといった意見もあります。確かに一理ありますが、ぼくはそれでも病院にいって本当に良かったと感じています
 

薬やコルセットがあるだけで、超ラク!

痛み止めやシップなどは、痛みを一時的に抑えるだけで原因を取り除くわけじゃないのは知ってます。ですが、これがあるだけで凄くラクちん。全然違います

「ぎっくり腰」直後は痛みから動く事ができません。歩けないからトイレとか行けないし、寝返りを打つのも苦労します。こんなんじゃ生活できないんですよ。お薬を飲んで痛みを押さえれば、歩くぐらいはできるようになります。トイレや食事くらいは自分でできるようになるんです。この恩恵がデカかった。

また、痛みが続くと体力の消耗が激しいんですよ。痛みをかばう為に、どうしても力んじゃう。ずっと力んでいれば、当然疲れてきます。なので、痛み止めを飲むことで、安静に休む事ができましたね

はじめてコルセットも使いましたが、しっかりと腰をサポートしてくれるので、やはりラクになります。外に出歩くときは重宝しましたね。歩いてるだけでギクッとくるときありますから。
 

レントゲン検査で安心できた

レントゲンも撮りました。これ、安心します。腰が痛い場合、椎間板ヘルニアなどの可能性も考えられるんだとか。「ぎっくり腰」だと思ってたら、実はヘルニアだったとか最悪じゃん!。ですが、レントゲン検査をすることで変な不安を払拭できました。余計に気を揉まずに済んで良かった。
 
 

ぼくの病院代は安かったです。

病院代なんですが、ぼくの場合は全然安かったですよ。診察+コルセット+薬で4,000円でした。ここら辺は症状や病院によって違うと思うので、どこでも同じってワケではないと思いますが、参考程度に。

仕事先の上司は「コルセット代は高いよぉ~ヤバいよぉ~」とか言ってたんでビビってたんですよ。1万円くらい消えるのかなって。でも担当医に聞いたら『保険が効くからコルセットは千円ちょっとだよ』との回答。やっぱ時代や場所によって差があるんですかね。
 
いやぁ、健康保険がある国でよかった。
 
 

しばらく寝たら治りました。

痛み止め+シップ+コルセットのおかげで、休養中はラクに過ごせました。普段の疲れも寝て取れたみたいで一石二鳥。おとなしく3日ほど休んだら、かなり痛みはなくなりましたね。腰に違和感が残る程度。

そこからは痛み止めを飲まなくても日常生活を送れています。仕事も無事復帰。

再発予防として、音楽や記事を制作するときは、時々立ち上がってストレッチするようにしています。清掃の仕事は、無理な姿勢をとらず、ゆっくり落ち着いてやるようになりました。暫くは仕事中のコルセット着用もしていこうかと。

死ぬほど痛くて動けない「ぎっくり腰」でしたが、治るんですね。よかったよかった。
 
 

音楽家は「ぎっくり腰」の可能性を秘めているので注意

「ぎっくり腰」は、同じ姿勢を続けている人や、重いものを動かす人がなりやすいとのこと。また、肥満や生活習慣の乱れなども関係しているそうです。

作曲がメインの人は、PCに向かいっぱなしが多いですから、どうぞお気をつけて下さい。
 
 

再発の対策を検討している最中

「ぎっくり腰」はクセになるって言うので、今から対策して再発を防ぎたいところ。色々と思い当たる原因はあるので、少しずつ環境を改善していきたいわけですよ。

で、とりまアマゾンでイスを探してみました。

今のぼくは1,500円くらいの安いオフィスチェアーをつかってるんですが、メチャメチャ腰が疲れるんですよ。これとか凄く良さそう。腰だけじゃなく、背もたれも気持ちよさそうだし。PC作業は今後も無くなりませんから、まずはここら辺を狙っていきますかね。
  値段も手ごろ。

あと、椅子に装着するクッションなんかも気になりますね。安いので。この低反発クッションは中々よさげ。
 
骨盤をサポートして負担を減らしてくれるという、こんなものも見つけました。色々ありますね。 
お財布と相談しながら、徐々に揃えていきたいと思います。
 
 
 
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管理人:松下健一。

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