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いつでも激安な「キングウイスキー 凜」を飲んでみた【感想レビュー・評価】
 
激安過ぎるのが怖くて手が出せなかった「キングウイスキー凜」を、魔が差したので飲んでみた。
 
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「キングウイスキー凜」について

製造元は宝酒造。焼酎などので有名の会社だが、凜ブランドのみウイスキーにも参入している。ネット情報によれば、そこそこ歴史のある国産ウイスキーなんだとか。

度数37℃とやや低めでトリスやニッカクリアと同じ。店頭価格は常に650~700円前後と激安。
 
 

ウイスキーとは言えないが、好きな人は好きな味。

香りはウイスキーと分かるギリギリのライン。安酒にありがちなアルコール臭の方が強く、甲類焼酎に似た香り。さすが宝酒造。

ストレートで飲んでみると、独特の甘さが真っ先にきて、すぐにアルコールの刺激が追いかけてくる。うっすらと下に染みわたる感覚があるが、すぐに消える。ロックにしても味の変化はあまりなく、ただ冷たくなった感じ。

水割りやハイボールでは、その味わいはほとんど消える。しかし、そこに嫌悪感はなく、スッキリごくごくと飲める感じ。「ウイスキー・ソーダ」というよりは「ウイスキー風酎ハイ」を飲んでいる感覚。
 
 

「凜」の評価まとめ

  • 本格さ:×
  • コスパ:○
  • 飲みやすさ:◎
  • 味わい深さ:△
  • 総合評価:△
 
本格的なウイスキーを飲みたいときに「凜」を買うのは間違っているが、チープさを割り切って飲むなら全然アリ。ただ、独特の甘さがあるので好き嫌いは分かれるだろう。万人受けするタイプではなく、好きな人はそこそこ好きになれるブランド。

激安で標準的なウイスキーを求めるなら、凜ではなくブラックニッカ・クリアの方がいい。

ぼくが飲むときは、「凜1:レモンソーダ5」で割るのが好き。僅かに残る甘さと、独特の焼酎っぽさが程よく心地よい。味を誤魔化すと言うよりは、風味をわずかに残して楽しみたい。
 
 
 
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