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ウイスキー歴10年の俺が、安くても絶対に合う「おつまみ」を紹介していく!【スーパー・コンビニで買える】
 
最高の酒には、それに見合った“おつまみ”が必須。いくら酒がウマくてもつまみがマズければ台無しだ。とくにウイスキーは独特なフレーバーを楽しむお酒なので、よりマッチしたおつまみと合わせたいところ。

今回は、ウイスキー歴10年を超え、今でも週5で飲んでいるぼくが、絶対にウイスキーと合うおつまみを紹介していく。それも高価なものではなく、スーパーやコンビニで買える安価でコスパの良いものだけを選んだ。
 
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プロセスチーズ

ウイスキーに合うおつまみの鉄板がチーズ。本来なら、しっかりと熟成させたナチュラルチーズが香りも味も深くてよい。しかし、コスパに優れたプロセスチーズでも十分楽しめる。ぼくのオススメはブロック型が4つ入って100円くらいのやつ。一夜の晩酌に丁度よいサイズ。

ナチュラルチーズと比べると味があっさりしているので、ウイスキーも1,000円~3,000円くらいの低価格帯を選ぶと相性が良い。ボトルで5,000円もする高価なブランドは独特の深みがあり、淡泊な味のプロセスチーズではもの足りない。

甘いウイスキーよりも、ジョニ赤ティーチャーズなど、スモーキーさが感じられるウイスキーと相性ばっちり。
 
関連記事:世界No.1スコッチの血統は健在!「ジョニーウォーカー・レッドラベル(ジョニ赤)」【ウイスキーレビュー評価】

 

チョコレート

甘い系のウイスキーなら、チョコレートはとても美味しい。ウイスキーのバニラやナッツ系のフレーバーに、ほろ苦いチョコを合わせると最高だ。

チョコレートはできるだけ甘味を抑えたカカオメインのものを選びたい。「ビターチョコ」とか「ブラックチョコ」と書かれているものだ。甘すぎるとウイスキーの味を邪魔してしまうため、つまみにならないからだ。

バーボン系やバランタインなどの甘さが際立つブランドと一緒に呑みたい。スモーキーなウイスキーと合わせても口の中が楽しくなる。色々と試してみたくなる。

スーパーなどで買うなら、バンホーテンのビターチョコが一番好きだ。ほかの板チョコでも全然OKなのだが、甘さと苦さのバランスがとても良い。最近はアマゾンで業務用ビターチョコが安く売っていることを知って、ちょっと気になっている。
 
 

ナッツ、柿ピー

ナッツ系食品はウイスキーのおつまみとして絶対に外さない。迷ったらナッツを買っておけば間違いない。それくらい、ナッツのうま味はウイスキーを引き立ててくれる。

もっとも美味いのはミックスナッツ。クルミやアーモンド、カシューナッツなど色々なバリエーションが楽しめるのがいい。最高にいい。しかし少し高いのが難点だ。そういう時は、べつにピーナッツでも十分うまい。いわゆる「バタピー」として売られているやつだ。

ぼくがよく行くショットバーでは、お通しに柿ピーを出すこともある。柿の種は醤油ベースの和風味ではあるが、ピーナッツと一緒に食べることでウイスキーにもマッチする。週5でウイスキーを飲んでいるぼくも、さすがに毎日ミックスナッツは買えないので、バタピーや柿ピーで代用。美味い。

ミックスナッツやバタピーなどは、どんなブランドでも合う。好きなウイスキーと合わせて楽しもう。柿ピーも酒を選ばず優秀。しかし、多少スナック菓子っぽい志向になるので、デュワーズや角瓶などのドライ系ウイスキーをハイボールにして合わせると最高。

ちなみに、アマゾン限定の「亀田の柿の種たっぷりピーナッツ」は、『柿ピー3:ピーナッツ7』という、まさにウイスキーのために生み出されたような完璧な割合なのでオススメ。
 
 

カルパス、ビーフジャーキー

ウイスキーは、そのブランドによって味が全く変わってくるお酒。そのなかでも代表的なのが「スモーキー」と呼ばれる独特の香り。製造のときに使われる泥炭の香りがついたもので、中級者以上に好まれる。「ピート臭」とか「泥臭い、消毒液臭い」と呼ばれることもある。

こういった燻製っぽい香りが強いウイスキーには、やはり燻製が合う。その中でも手軽に買えるカルパスやビーフジャーキーはつまみとして優秀。同系統のスモーク臭が心地よく、さらに肉のうま味と塩ッ気から酒が止まらなくなる。

とくにカルパスやサラミなどのドライソーセージは安くておすすめだ。駄菓子コーナーでばら売りされていたりもするのが嬉しい。

できるだけスモーキーなブランドと合わせたいおつまみではあるが、そっち系の代表格であるラフロイグアードベッグはやや高い。なのでここは、安くてもスモーキーさが楽しめるティーチャーズジョニ黒などと合わせて飲むのがオススメ。
 
 

揚げ物、ウインナー

角瓶やデュワーズなどのドライなウイスキーをハイボールにするなら、揚げ物やウインナーなどの脂っこいものがとても合う。これらのハイボールは、まるでビールのように気軽に飲めるし、味が淡泊。脂っこくて濃い味をさっぱりさせてくれるので、交互に飲み食いしていくと永遠に楽しめる。角瓶のCMは正しかったのだ。更にはピザ、トンテキ、お好み焼きなどとも相性ばっちり。

ただし、ウイスキーの銘柄は選ぶ。甘いものやフルーティーなブランドとは、ダメじゃないけど、相性が良いとも言えない。ドライ系、スパイシー系のウイスキーをソーダで割って楽しもう。
 
 

スナック菓子とはどうなのか?【おまけ】

コスパのよい酒のつまみといえば真っ先にスナック菓子が思い浮かぶ人も多いだろう。ポテトチップスなんかは年中100円程度で買えるし、特売の時は60円くらいになったりもする。これらのお菓子のウイスキーとの相性はどうなのだろう。

結果から言えば、モノによる。

正直、ポテトチップスじゃがりこなどの安くて手軽なスナックは、あまり相性がよいとは思えない。コーラやビールとは会うかもしれないが、独特のフレーバーを楽しみたいウイスキーにとってはジャンキー過ぎる気がしている。ダメではないのだが、ベストでもない。

しかしながら、チーザCRATZなどは最高に美味かった。

チーザはスナック菓子とは思えない濃厚なチーズ感が最高だったし、CRATZは固い歯ごたえと濃い味が次の一杯をそそる。まさに酒飲みを前提に作られている。最近食べたお菓子の中では「プレッツェルみたいなベビースター」もウイスキーと合わせて食べるとウマかった。

特売ポテチはコスパが良いが、やはり美味しく飲むには多少なりつまみは選んで買いたいところだと、ぼくは思う。
 
 
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