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禁欲による成功、自己実現の効果!『オナ禁の影響力 / オナ禁効果研究所 所長N』【読書ノート】
 
オナ禁効果研究所 所長Nさんの著書『オナ禁の影響力』を読んでの意見や感想、本書の要点、名言などを書いていきます。
 
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主な内容

オナ禁に関する情報サイトを運営している人が書いた本。『なぜオナ禁をするのか?』という解説からはじまり、オナ禁の効果や影響力の解説、体験記、オナニー(自慰)をすることによる弊害などを事細かく説明している。

この本の著者は、元はかなりのオナニー依存症だったらしい。いわゆる“オナ猿”だ。中学生のころから日課となっており、パートナーと一夜を共にした後に一人でやる事もあったとのこと。AVが大好きで、女優の裸を見ないと損した気分になっていたそうだ。

そんな彼は「オナ禁」というワードと出会った瞬間に、その可能性を確信した。そこからはじめて、1度もリセットすることなく200日以上の禁欲生活をしている。

本書によれば、オナ禁ほど短期間で思考と行動を変えられるものはないという。オナ禁の効果は絶大で、健康的な体になりやすく、精神にも良い効果が沢山ある。しかもセミナーなどのようにお金はかからない。誰でも今すぐはじめられる。

そして、オナ禁の本当の効果は自己実現であると説く。モテ効果を期待してはじめること自体は健全だとしつつも、人間本来のポテンシャルを引き出すことが効果として大きいのだとか。
 
 

心に残った名言

男性はエネルギーを精子に蓄えているとされています。この精子についてですが、1回の射精で、2億から5億の精子が放出されます。その一つ一つの精子の中には、一人の人間が生まれるエネルギーが蓄えられています。
 
仮に1回の射精で、この精子が全て受精したとすると、日本の総人口とアメリカ合衆国の総人口を合算したくらいの人間を生み出すことができます。
 
射精とは、それくらいの膨大なエネルギーを有しています。オナ禁は、この膨大なエネルギーを自分の内部に蓄える、というイメージです。
 
男性は精液を生産するために、1日の活動エネルギーの約3分の1を消費するそうです。子供を作るという目的以外での射精、つまりオナニーをすることで、それだけのエネルギーが失われてしまうのです。
 
そのため、オナニーをしている男性は、自分自身のポテンシャルを100%発揮できない状態で、日々を過ごしていることになります。
 
ポルノ依存症の男性がエロ禁(オナ禁かどうかは不明)したところ、こんな結果が出たと報告されています。
 
「不安がとれ、記憶力や集中力がアップした。女性に対しても、以前よりモテるようになった。勃起不全も解消した。まるで生まれ変わったようだ」
 
「1ヵ月前にインターネットポルノを見る事をやめてから、自分がニュートンやダ・ヴィンチになったようだ。起業したり、ピアノを始めたり、毎日フランス語を勉強するし、コンピュータープログラミングや絵画も描くようになった。いままでなかったいろいろ素晴らしいアイディアが思いつくんだ。自分にとても自信がある。前の自分と同じ自分だとは思えない。」
 
◆オナ禁200日を行ってみて一番大きな変化は?
 
自己実現に向けて意識が変わったことです。それに尽きます。自分の持っている知識や価値観を、インターネットを使って発信していきたい、という意識が生まれました。
 
今、僕はオナ禁のサイトを作っていて、こうやって本を書いていますが、最初にオナ禁を始めたとき、こんなことをするなんて夢にも思っていませんでした(笑)
 
「人は、それぞれ自分だけの花を咲かせる種を持っている」と僕は思っています。そして、その種を発芽させて、花を咲かせることが、人生の最大の喜びであり、幸せであると思っています。その最も効率の良い方法が、男性の場合は「オナ禁を行うこと」だと、僕は実際にオナ禁をして確信しました。
 
オナ禁の効果とは、僕の言葉で一言で言うなら、自分だけの花を咲かせることです。その成長エネルギーを与えてくれるのがオナ禁です。
 
 

人間の性エネルギーとしっかり向き合った本

ぼくは以前から常に思っていたことがあった。それは性にはエネルギーがあるということだ。男の活力は精力と連動しているように思えた。精力がみなぎっているときは心身の調子もよいが、自慰行為のあとの脱力感はひどいものだ。

多くの男性はモテ効果を狙ってオナ禁をやりだすが、本書では自己実現をメインテーマにしている。オナ禁、つまり性欲のコントロールは、本来の自分を取り戻す行為であり、モテるのは副産物だという。オナ禁60日以上を達成したぼくも同じ意見だ。
 
思考と現実の関係性を説いた第一人者であるナポレオン・ヒルも、著書のなかで性欲をコントロールすることの重要性を説いている。

現代はポルノであふれかえっている。それは刹那的な快楽を与えてくれるが、心身に対する弊害は少なくない。なぜか人生が上手くいかない人、オナ禁に興味がある人は、一度この本を読んでみることをオススメする。オナ禁がいかに大切か、よく分かるはずだ。
 
 
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