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オナ禁を60日間やって実際に感じた良い効果と、オナニーの弊害がいかにヤバいかをまとめていく【禁欲】
 
少し前の話になるが、オナ禁生活をはじめて60日が経過し、様々な効果を実感できた。今回はそのまとめを書いていこうと思う。
 
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実際に実感できた効果

見た目は良くなった

60日間のオナ禁によって見た目は良くなった。特に表情。オナ猿の頃は死んだような半開きの目をしていたのだが、禁欲生活をしているうちに目力が強くなった。二重あごやポッコリお腹も、見て分かるくらいには凹んだ。顔のテカりも軽減された。どうしても猫背になりがちだったのが改善されて姿勢が良くなった。

ヒゲは薄くはならなかった。しかし、なぜか柔らかくて剃り易かった。お陰でカミソリ負けすることが減少。
 
 

体臭が少なくなった

体臭の改善にも効果があったと感じている。オナ猿のころは風呂に入っても3時間後にはワキから臭ってきてしまっていたが、今は倍の6時間ほど経っても臭く感じない。夕方になると流石に臭くなってくるが、以前のような強烈なものではなくなった。
 
 

体調が良くなった

ぼくは疲れやすい体質だった。いつも朝起きるのがつらく、通勤するのも苦痛。仕事場について1時間も働けば強烈なダルさが襲ってくるような状態。仕事から帰るころには、もう倒れてしまいたいくらい疲れていた。まだ30代前半なのに、この低すぎる体力は悩みだった。

しかし、オナ禁を始めてからは大幅に改善。朝はスッと起きられるし体が軽い。仕事も軽快にこなせるようになったし、夜には心地よい疲労感でグッスリ眠れるようになった。
 
 

気持ちが前向きになった

ぼくは精神内科に行こうか迷うくらい鬱気味だった。なにをやってもネガティブに考えてしまい、すぐに不安になったり、逆に怒り出したりすることが多かった。

しかし、オナ禁をしはじめてからは、なんであんなに悩んでいたのか分からないくらい精神が安定。今まで感じていた不安や怒りなどはどうてもよくなっていた。さらには、何事もポジティブに考えられるようになった。

嫌なことが起こっても引きずったりしなくなった。ウジウジと不満を垂れるのではなく、より良くなるためにはどうするべきかを考えられるようになった。
 
 

感受性が豊かになり、小学生のときの感覚が蘇った

あなたは覚えているだろうか。ぼくたちがまだ小学生だったころは、なにをやるにも感動があり、どんなことにも全力で取り組む元気があった。毎日が活力で満ち溢れていて、とにかく遊びたくて遊びたくて仕方なかった。

しかし、歳を重ねるごとに元気がなくなり、段々と活力が減っていった。休みの日は家でゴロゴロしているだけで終わってしまうことも少なくない。いつからこんなにも元気がなくなったのだろうか。今思えば、オナニーをやりはじめたころから、徐々に無気力になっていっているのに気が付く。

中学生のころは1日5回とかやっていたのだが、この頃から急に女の子との溝が深まり、色々なことが上手くいかなくなった。ぼくは小学生のころまでは優等生だったのだが、中学生から急に成績が落ちた。偏差値40程度の高校に入学が決まったときは、まわりの友だちから「え?松下って頭良かったんじゃないの?」と驚かれた。

そう、オナニーを覚えた時期と、人生が下落してく時期が完全に一致している。

そして今回、60日のオナ禁をやってみたのだが、久しぶりに小学生の頃の元気が戻ってきた感覚があった。ワクワクやドキドキが蘇り、色々なことで感動したり、泣いたり、笑ったりできるようになった。おかげで人生が凄く楽しく感じる。
 
 

やる気や行動力が上がり、攻撃的になる

オナ猿だったころは、とにかく無気力だった。やりたい事や理想はあるのだが、それを行動に移すのが億劫でしかたなかった。

しかし、オナ禁をやりはじめてから、日に日にアグレッシブな思考と行動をするようになってきた。やりたいと思ったことはすぐ行動できるようになったし、次から次にアイディアが沸いてくる。全てのアクションが成功するわけではないが、「とりあえずやってみよう!」という気持ちでいることが多くなった。

創造力も増した。ぼくは仕事柄、曲を作ったり、ギターを弾いたり、文章を書くことが多い。どれもクリエイティブさが必要な作業だ。昔は悩む時間が多い割にアイディアが出てこないといったポンコツさだった。それが今では、かなりスムーズに考えを引き出せるようになった。

良い意味で攻撃的な思考に変わっていったことも上げられる。嫌なことは嫌だと言えるようになったし、仮に言えないような状況の場合は、さっさとその場を去る決断ができるようになった。他人から見ればドライな人間に見えるかもしれないが、自分自身を優先し、大切にできるようになったのだと感じている。
 
 

コミュニケーション能力が増した

攻撃的な性格に傾向したにも関わらず、人間関係は以前より良好になった。

以前と比べて、会話はとてもスムーズになった。今までは会話中に思考停止してしまうことがあり、話しているうちに「あれ、今なにを話していたんだっけ?」と忘れてしまうことがあった。今思えば、かなりアブナイ状態だったと思う。オナ禁をはじめてからは、ごく普通に会話をすることができている。

活力や自信が増したからか、下手に気を使うことが減った。お陰で沈黙が気まずくならず、常にリラックスした状態で話せる。仕事での会話も構成立てて説明することが上手くなり、「意味が分からないから、もう一度説明して?」と聞き返されることも減った。

もちろん、男女関係なく話せる。女性からあからさまに避けられることはなくなった。むしろ人によっては、女性側から積極的に話しかけられてしまい、なかなか会話を終わらせてくれないなんてことも多々出てきた。
  
 

ネットで言われてるけど効果がなかったこと

良い事ばかりが起こり続けるワケではなかった

ネットでは「長期的なオナ禁をすると運がよくなり、良い事ばかりが起きる」などという情報が一部で挙がっている。たしかに運は良くなったと感じる。しかし、実際に起きたことに変化があったというよりは、起きたことを前向きに捉えられるようになったからだと思う。

現にオナ禁中でも嫌なことには出くわしたし、それでイラッとしたりムカついたりもした。つまり、環境が自動的に変化するといった奇跡的なことは起こらなかった。しかし、精神力が上昇しているので、嫌なことをずるずると引きずらずに済ませることはできる。
 
 

逆ナンパはされない

多くの男性がこれを期待してオナ禁をはじめるのではないだろうか。だが残念ながら、勝手に女性が群がってくることはない。ホルモンだのフェロモンだのの作用でモテるなどと言われているが、人間は理性をもっている生き物だ。仮に魅力的な異性と出会っても、初対面でいきなり逆ナンする人は極一部であり、例外と考えていいだろう。

女性から避けられることが激減し、普通に接する事ができるのは確か。しかし、それ以上の関係になるには一般的な手順を踏む必要がある。いきなりバチェラー・ジャパンのようなハーレム状態になるわけではない。ネット上で「電車で女性に取り囲まれた!」という報告は、ただの勘違いの可能性が高いだろう。
 
 

睡眠時間が激減することはない

睡眠時間の短縮もネットでよく言われているが、ぼくはそこまで劇的な効果は感じられなかった。たしかに寝つきや寝起きは良くなった。オナ猿のときは1日12時間ほど眠りたいと思っていたが、今は7~8時間で十分になった。

しかし、3時間睡眠でいいとか、5時間睡眠を続けても大丈夫……などということはない。やはり1日8時間は眠った方が体調がいい。

 

オナ禁のデメリットは本当か?

オナ禁や禁欲生活の話題の中にはデメリットも出てくる。EDになるとか、勃起不全になるとか、精子の出が悪くなるとか。長期的なオナ禁をしていると、急に無気力になることもあると聞く。

ぼくは60日のオナ禁後にリセットしたのだが、とくに問題はなかった。つまりデメリットはゼロ。もしかしたら、もっと長くやっていると感じられるのかもしれない。デメリットに関しては個人差が大きいようで、ネット上でも意見が分かれるところ。
 
 

オナ禁をリセットしてみて、オナニーの害がよくわかった

約2ヶ月のオナ禁をした後にリセットし、その後は一時的にオナ猿に戻ってみた。単に性的欲求を満たしたかったこともあったが、長期的なオナ禁をすることで、オナ猿だったころの感覚を忘れかけていたから、それを思い出すという意味もあった。

そして、オナニーすることは何もメリットがないというのが、ぼくの結論だ。

一部の情報では適度にオナニーした方がよいとか、むしろ毎日射精した方が体にいいとか謳う人もいる。しかしぼくの経験から言えば、どう考えてもオナニーはやらない方が心身共に良くなる。

オナニーばかりしていたころは情緒が不安定だ。頭がオカシくなったのではと思うほどに精神が弱くなる。常に意味の分からないイライラが付きまとい、急に不安になって死にたくなったり、逆に大声で怒りたくなったりする。

そういったネガティブな感情はとても強いのに、常に無気力なまま。なにをする気も起きずにゴロゴロと寝てばかり。まるで病人のようだ。夢や理想が頭の中でグルグルと回り続けるのだけど、決して行動には移さない。いや、気力がなさすぎて行動できない。

そして、いつの間にか排他的になる。なにもされていないのに、他人に対しての批判や憎しみを抱くようになる。「みんな不幸になればいいのに」という感情が強くなる。それなのに、実際に他人と話をするとヘコヘコとゴマすり営業のような話し方になる。

他人が許せないことに加えて、自分も許せない。こんなにダメ人間である自分に耐えられず、本当に自分が嫌いになる。そういった不安や怒りを解消するために、また自慰行為に逃げる。負のループだ。
 
オナニーのやり過ぎは身体的にも悪影響が多かった。朝は起きられないし、起きてもダルくて超不機嫌だし、仕事をはじめればすぐ疲れるし。とにかくずっとダルくて、常に軽い風邪をひいているような状態だった。

仕事も手につかない。体がダルいので、きびきび動きたくても体が言うことをきいてくれない。友達との飲み会では、まだ30歳なのにボケ老人のように同じことを繰り返して話したり、今まで熱弁していたことを急に忘れたりした。

もちろん、これらは個人差があるから、誰もがオナニーのやり過ぎで同じ害が出るとは限らない。しかし、ぼく個人のことでいえば、オナニーのやり過ぎは確実に害悪だった。
 
 

まとめると、本来の自分に戻った感じ

約2ヶ月間のオナ禁生活で実感した効果を一言で表すなら「本来の自分に戻った」ということだ。オナニーのやり過ぎ、精子の出し過ぎにより失われていた覇気や精気、元気が回復している感覚が強かった。

活力が強まったり増したという感覚ではない。失われていた活力が回復した感じ。だから、ネットで「スーパーサイヤ人みたいになる」という効果は感じられなかった。しかし、オナ猿のころに比べれば、確実に心身がアグレッシブになっている。前向きで、建設的な人生に変わっていった。

これがぼくのオナ禁生活のまとめだ。同じく禁欲生活をしている人たちの参考になればと思う。最近ではオナ禁に関する本もあるので、これらを活用していくとモチベーションを保てるだろう。

ちなみにぼくのオススメ本は「オナ禁の影響力」と「オナ禁したら人生変わった:30歳無職独身オトコの大逆転劇」の2冊。どちらも読みやすく、オナ禁の効果とやり方のコツをうまくまとめている。本の内容をまとめた記事もあるので、買うかどうか迷ったら読んでみてほしい。
 

オナ禁本の紹介記事



ぼく自身が実際にオナ禁をやってみて分かった、オナ禁を継続するための方法やコツも記事にしている。こちらも参考になれば幸いだ。
 
関連記事:リセットせずにオナ禁を長続きさせる方法!実際に効果的だったコツのまとめ!【禁欲】
 
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