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まるで持ち歩く図書館!「Kindle Unlimited」が良すぎるので、使い心地を全力解説していく【本の読み放題レビュー評価】
 
今更なのだが、Kindle本の読み放題サービス「Kindle Unlimited」を1年以上使い続け、凄まじく良かったので解説レビューしていく。
 
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「Kindle Unlimited」とは

Kindle Unlimited」は、アマゾンが提供するKindle本の読み放題サービス。月額980円で利用可能。一生かかっても読み切れないほど沢山の本を読むことができる。ジャンルは多岐にわたり、コミックから小説、ライトノベル、雑誌、学問、ビジネス書などと様々。ぼくは利用したことがないが、洋書も読み放題の対象らしい。

サービスを利用すると、Kindle Unlimited対象の本は全て読み放題。Fireタブレットのほか、無料で使えるPC版Kindleやスマホ版Kindleでも読むことができる。

1回にダウンロードできる本は10冊まで。それ以上を読みたい場合は、利用中の読み放題本をどれか削除する必要がある。一度削除しても、またダウンロードし直せば何度でも読める。
 
 

今のラインナップはとても充実している

サービス開始当初はショボいラインナップしかなかったが、今はかなりの充実度。数年前のベストセラーが続々と読み放題対象になっている。最近でいえば、Kindleランキング1位になった『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! 』は読み放題対象だ。堀江貴文氏も推薦している話題の本『人生の勝算』も読み放題。

ベストセラーになった新海誠氏の小説『君の名は。』も、Kindle Unlimitedを利用していれば月額料金だけで読める。

超メジャーな雑誌も読み放題。音楽をやっているぼくとしては、ギター・マガジンサウンド&レコーディング・マガジンなどの有名どころが読み放題なのが嬉しい。
 
 

まるで図書館を持ち歩ているような使用感

本の品揃えが良くなったことで凄まじいコスパになったと思う。スマホやPCがあれば、いつでもどこでも、好きなだけ本を読むことができる。コミックや小説などの娯楽としても使えるが、ぼくはビジネス書や音楽書籍の利用がメイン。

分からないこと、気になったことがあればKinde読み放題で探す。大抵の本は揃っているので、読みたいテーマと同じ本が見つかる。“浅く広く”が主流のネット記事よりも内容が深いので、とても助かっている。

これはまるで、スマホの中に図書館が入っているようだ。あの膨大な書物の山を、スマホ1台で自由に持ち歩く事ができる。
 
 

大学並みの知識と教養が得られる

量と質、共にレベルが高いので、もはや月額980円の大学だと言っても過言ではないだろう。それだけ多くの知識や知恵、教養が得られる。独学で夢を目指す人、独立を考えている人にとって、これだけコスパの良い学び舎があるだろうか。

ぼくは「Kindle Unlimited」を利用して、去年は100冊以上の本を読んだ。年間100冊もビジネス書を読むと、高卒でバカなぼくでも、そこら辺の人たちに負けないほどの知恵が身についた。世の中を見る目がガラッと変わり、自分でも驚く程に人生観が変わった。もちろん良い方向へだ。

関連記事:1年で100冊以上の本を読んだら、誰がバカで、誰が悪人なのかが分かるようになった【ビジネス書の読書効果】
 
成功者はほぼ例外なく読書家だ。人によっては、1日に5冊以上を毎日読む猛者もいる。今は努力と根性だけでは搾取される側になってしまう。知識、知恵、教養、そしてユーモアのある人が、人生を楽しく豊かにできる。

その最短距離を作ってくれるのが読書であり、それを格安で提供してくれるのが「Kindle Unlimited」だと、ぼくは確信している。はじめの30日間は無料で、期間内に解約すれば一切料金はかからない。気になる方は、とりあえず無料トライアルだけでもやってみては如何だろうか。
 
 
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