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音楽をはじめ、好きなことで生きていきたい人の自立と成長を応援するブログ。

夢を実現したい君のモチベーションを今すぐ上げる7の言葉【やる気がでない時】
 
やる気の維持、モチベーションの継続は難しい。理想の人生に向かって歩んでいるはずなのに、なぜか手がとまってしまう。努力をサボってしまう。そんなあなたのために、モチベーションを今すぐ上げるべく言葉を投げかけよう。
 
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「調子が悪い日」なんてない

もし君が、「ああ、今日は調子が悪いから……」とか、「凄く嫌なことがあったから、今日は頑張るのやめよう……」などと考えているなら、今すぐ現実を見るべきだ。

この世の中に「調子が悪い日」なんてものは存在しない。

子どもの頃のことを思い出してほしい。大好きなことをやるためなら何だってしていただろう。ぼくは小学生のころプールが大好きだった。水泳が得意だったわけではないが、とにかく水に入って体を動かす事が楽しくて仕方がなかった。あの頃は風邪を引いて38度を出しても「大丈夫だからプールに行きたい!」といって、母親によく叱られた。

本当に好きなことと向き合っているとき、「調子が悪い」なんてことは絶対にない。ぼくの好きな実業家の斎藤一人さんは『元気なときは仕事をするし、入院したら本の執筆ができるからイイね』と言っていた。成功していく人は、病気で倒れたって絶好調なのだ。

なぜあなたが夢を目指しているのかといえば、それが大好きなだからだろう。だったら「調子が悪い」なんてのは言い訳だ。遊びたかったり、ゴロゴロしたかったり、酒を飲んで寝てしまいたかったりという一時的な邪念だ。

邪念はまやかしだ。あなたの本心じゃない。今すぐやりたい事をやりはじめよう。
 
 

今なにもやらなければ、今と同じ明日が来る

夢を目指しているあなたは、今日と同じ日がくることを望んではいないだろう。現状に満足しているのなら、わざわざ別の生き方を渇望することはない。願わくば少しずつでも成長して、より良い自分になっていきたいと考えているのではないだろうか。

しかし、今日あなたが努力をサボれば、今日とまったく同じ明日がくる。好きでもない職場に向かい、頭の弱い上司と顧客を相手に頭を下げ、疲れをため込んで帰宅。酒でストレスを洗い流す。努力をサボれば、そんな生活がずっと続く。嫌で嫌で仕方なかった今日が、また繰り返される。

人生を変えたいのであれば、今から努力しよう。「明日からやろう」とすると、今日と同じく嫌な明日がくる。そしてストレスを抱え、それを解消するために酒を飲んだり遊び歩いたりして、また「明日こそやろう」と言う。

そしてまた「ああ、昨日がんばっておけば良かった」と言う。
また「ああ、1年前から努力をはじめれば良かった」と嘆く。
そしてまた、君は居酒屋で「人生なんてこんなもんよ」と、ろくに努力もせずに愚痴をこぼす。

そんな生き方はもうやめて、今すぐにはじめよう。
明日起きたとき、今日とまったく同じ状況を迎えないために。
少しずつ人生を変えていくために。
 
 

今すぐ結果が出る方法なんてない。絶対にない。

夢を追う人は“せっかち”だ。理想を想い描いたとたん、それが現実にならないと気が済まない。それが活力となるなら良いのだが、多くの人は楽をしてショートカットしたいだけ。サボりながら理想を手に入れたいなどというのは、ただのスケベだ。

今すぐ成功できる方法なんてない。そんな魔法は絶対に存在しない。やるべき事をやった人から、相応の対価を受け取っているに過ぎない。

よく「1ヵ月で大成功しました!」と言う人がいるが、例外中の例外。これを鵜呑みにしてはいけない。例外が起きることを期待するのは、宝くじで1等を当てにいくのと同じくらい愚かな行為だ。

短期間で楽に成功することはできないことを受け入れよう。明日や明後日に理想が叶えられない自分を許してあげよう。それが世の中の摂理だ。だからこそ、半年後や1年後のために今から努力をするのだ。今からはじめた人だけが1年後…5年後の栄光をつかみ取れる。今やらない人は、1年後も今と同じような不満だらけの生活を迎える。
 
 

だれも完璧にできる人はいない。不完全で当り前。

完璧主義の人は熱しやすく冷めやすい。やり始めたときは物凄い情熱なのだが、ほんの少しでも上手くいかないことがあると、すぐにやる気が失せてしまう。完璧主義はモチベーションの敵だ。

そもそも、完璧な人なんてどこにもいない。あのビル・ゲイツですら初めての成功は他力本願だった。彼が大成功するきっかけとなった「MS-DOS」は自分で作ったわけではく、知り合いからプログラムを買い取って改良し、名前を変えて売っただけ。そしたら大儲けしたのだ。

この行為自体が良いか悪いかは別として、世界トップの大富豪ですらこんな感じなのだ。完璧にやるなら、自分で一からプログラムを組んで管理すべきところを、他人を利用して事を済ませている。

成功に完璧は必要ない。不完全で当り前だ。好きなことや、目指していることの分野のエキスパートである必要はない。好きならやり続けていい。自己評価50点くらいのクオリティがあれば十分だ。

完璧なクオリティを求めるがゆえに手を止めるのはやめよう。手を止めることが一番悪い。行動をやめてしまうことは、最も成功を遠ざける行為だと覚えておこう。
 
 

上手くいかないのは経験値が不足しているだけ

もしかしたら、あなたの活動は上手くいっていないのかもしれない。それでも大丈夫。それはただ経験値が足りていないだけだからだ。

人間のポテンシャルは無限大だ。根っからのポンコツなんて一人もいない。ただ、経験が足りない人は、どうしても能力が落ちる。知識があるだけではダメだ。覚えただけの知識が役立つのはお受験のときだけだろう。

経験があれば知識も知恵も網羅する。経験があれば自分の能力を引き出せる。ではどうやったら経験値を上げられるかといえば、それは行動することだ。

あなたが夢を目指しているのなら、今すぐ着手しよう。成功しようが失敗しようが、とにかくやり続けて経験を積もう。RPGなどのゲームと同じだ。コツコツと行動し続けた人だけがラスボスを駆逐できる。

自分に才能がないと悲観するのは晩年までとっておこう。今のあなたが伸び悩んでいるのは、どう考えても経験が不足しているだけ。それも圧倒的に不足している。ならば今からたくさん行動をして、経験していけば嫌でも成功に近づく。
 
 

他人の評価を気にするのは「かまってほしい」だけ

承認欲求というのは、誰しもが少なからずもっている。誰だって褒められたい。「あなただけは別格ですね!尊敬します!」と言われたい。ぼくも可能であるならチヤホヤされたい。

しかし、認められたいという動機は弱く、すぐにモチベーションが下がる。

売れないバンドマンなんかはその典型だ。自分のことを認めて欲しいという気持ちが活動の軸になると、向上心がなくなる。認められさえすればいいので、褒められると気分が良くなり、手を抜き始める。そして誰からもチヤホヤされなくなると、見放されるかもしれないという恐怖心から活動を再開する。

このタイプは役者を目指す人や小説家志望の人など、およそクリエイティブな夢をもつ初心者に多くみられる傾向だが、これは正常な芸術と言えるだろうか?エンターテイメントとして成り立っているだろうか?

他人の評価が気になって仕方がないと言うのは、つまりは「かまってちゃん」なのだ。あなたが目指している夢は、そんなチープなものではないはずだ。他人の目などは気にせず、あなたのやりたい事を全力でやり続けよう。

それでも他人の目が気になって努力ができないのであれば、それはあなたが本当に望んでいる夢ではないのかもしれない。
 
 

自分ではダメだと思っても、誰かが必要としている。

ぼくは大好きなYouTuberグループがいる。チャンネル登録者数は20万程度と中堅だ。彼らは仕事の合間に動画を撮っているということなので、YouTubeだけで生計は立てられないのだろう。だけどその動画はとても面白くて、ぼくは大好きなのだ。

しかし、彼らはことあるごとに「俺たちはポンコツだ」とか「俺たちの動画を見る奴なんていない」などと自虐を言う。ぼくはこんなに大好きで、毎日のように彼らの動画を見て、いいねボタンを押しているのに、当の本人たちは自信がないのだ。

夢を目指す人の道は過酷だ。とくに独学で頑張っている人にとって、夢を目指して頑張るということは、たった一人で荒野に投げ出されたようなもの。道具もなく、技術や知識もなく、右も左も分からない状態でも頑張り続けなければならない。

あまりにも辛いので投げ出してしまいたくもなる。しかし、あなたが「これじゃあダメだ」と思っていても、あなたの顧客やフォロワーの人たちは喜んでいるかもしれない。あなたの活動で元気をもらっているかもしれない。あなたに感謝しているかもしれない。

人は自分のことを知らない。自分のことが一番よく分からない。だから勝手に「自分はダメなやつだ」とラベルを張って諦めてしまう。しかし、本当はあなたは望まれているのだ。今はファンが誰もいなくても、将来的には必ずあなたのファンが現れる。


ぼくがサポートギターを担当した地下アイドルの話をしよう。彼女はとても人懐っこく、性格も良い人だった。ステージに対しても真面目。だけどブスで36歳だった。「ブス専」のあだ名をもつぼくでも、ちょっとキツかった。とても失礼なことを書いてしまって申し訳ないのだが、事実だ。だけど彼女にはしっかりと固定ファンがついていた。しかも20人くらい。あの年齢にしては多い。

何が言いたいのかというと、正当な努力をし続ける人が、ずっと失敗でいることはできないのだ。必ずどこかで変化がある。だから、今あなたが努力を放棄するのは、あなたの事が大好きなファンに対して失礼だ。彼らのためにも、今すぐ立ち上がって行動をはじめよう。

もしも、いつまで頑張り続けてもファンができないのは、努力の仕方が間違っているか、努力したつもりで何もしていないかのどちらかだ。
 
 
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