CrimsonBoots Online

音楽をはじめ、好きなことで生きていきたい人の自立と成長を応援するブログ。

今更はじめたアマゾンの動画見放題「プライムビデオ」が毎日やめられない件【評価レビュー】
 
最近のぼくの日常は決まっている。仕事をしているか、アマゾンの「プライムビデオ」を見てるかだ。それくらいアマゾンの動画見放題サービスは充実している。今回はそれを紹介レビューしていく。
 
スポンサーリンク

プライムビデオとは

アマゾンのプライム会員特典。月額400円で会員になると様々な特典がつく。配達オプション無料、音楽の聴き放題、kindle本が無料で読めるなどだ。プライムビデオもそのうちの一つで、アマゾンで配信している動画の一部を無料で視聴できる。
 
 

売れ筋をおさえたラインナップ

ぼくは以前、おなじく動画見放題サービスの「U-NEXT」を使ってみたことがある。少し値が張るが、総作品数は10万本以上もあった。ワクワクして使い始めたのもつかの間、ぼくには合っていなかったと気がついた。作品数はめちゃめちゃ多いのだが、面白い作品かどうかは別の話だったからだ。しかも、ぼくが見たい作品に限って見放題対象外で、単品購入しないと見ることができなかったりした。

U-NEXT」のような作品数を売りにしたサービスは、有名どころは見飽きてしまったヘヴィユーザーには良いのかもしれない。だけど、ぼくは有名タイトルを見て回りたかっただけなので即座に解約。無料トライアル期間のみで利用は終わった。
 
それに比べてプライムビデオは優秀だ。動画数は現時点で15,000万本程度だが、そのほとんどが「あ!これ見たかったやつだ!」と言えるような作品ばかり。量より質を捉えたラインナップなのだ。
 
 

映画作品が強い!

例えば、つい最近は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」が見放題に追加された。何度も死んでは生き返ることを繰り返す作風がとても話題になった2014年の映画だ。ぼくはこれが凄く見たかったのだが、当時は見に行くことができなかった。今はプライムビデオで何度でも見られる。

映画に関してはかなり充実。数年前の名作がそろっている感じだ。今は見放題対象から外れてしまったが、この記事を書くすこし前は「ゼロ・グラビティ」がプライムビデオ対象だった(今現在は単品販売)。メタルギアで有名なゲームクリエイター小島秀夫氏も何度も見返したという名作中の名作。

先日は「ショーシャンクの空に」を見たが、めちゃくちゃ良作だった。「ゴッド・ファーザー」は今見てもカッコイイし、様々な哲学が込められている。ドラえもんクレヨンしんちゃんの映画もあるし、内村光良氏が監督を務めた「ピーナッツ」などといった分かりやすい作品もある。
 
※紹介している作品は、期間の経過により見放題対象外になる場合があります。
 
 

独占配信やオリジナル作品が強い!

プライムビデオはオリジナル作品も強い。婚活バラエティ「バチェラー・ジャパン」は、“テラスハウス”をヒステリックにしたような番組で、見ていてかなりドキドキとハラハラがある。これはアマゾンのオリジナル作品で、ここでしか見られない。

バラエティといえば、内村光良氏とさまぁ~ずのバラエティ「内さま」もアマゾンだけの番組となった。今も隔週でダラリと更新され続けており、DVDのリリース数でギネスを取るまでになった。個人的には、「内さま」が全話配信されているというだけで、プライムビデオには最高の価値があると思っている。

ほかにも、松本人志氏による「ドキュメンタル」も地上波にはない強烈なインパクトのあるバラエティ番組で、これもアマゾンだけで配信。相方の浜田氏は「戦闘車」という自動車での対戦バラエティ番組に出ており、これもアマゾンオリジナルだ。

アニメでいえば「ヲタクに恋は難しい」のネット放送はアマゾン独占。オタクな社会人たちが不器用な恋愛をしていく物語。登場人物とぼくの年齢が近いからか、それとも同じようなオタクだからかは分からないが、かなり楽しんで見れた。

 

その他の作品も基本は「量より質」

アニメに関していえば、品ぞろえが良いとは言えない。特にdアニメストアを利用したことのある人からすれば物足りない。しかし基本的なところは押さえてある。ファンタジーもの、恋愛もの、コメディ系などのバランスが良く、地上波も主要どころは押さえている印象だ。

お笑いやバラエティは、過去のM-1グランプリがすべて見れたり、よしもとのライブセレクションがあったりと、意外と多い。前述したオリジナル・バラエティと合わせると、かなりの量だ。

ドラマはあまり見ないので分からないのだが、海外コメディドラマ「ビッグバン・セオリー」は好きで見てる。

基本的に「見なければ良かった」みたいな作品はないので、他サービスよりも作品数が少なくても全然気にならない。むしろ、余計なマイナー作品がなくて利用しやすいまである。
 
 

操作性はいたってシンプル


 
使っていて、とくにストレスに感じることはない。言ってしまえば、YouTubeとほぼ同じような感覚で使える。動画は好きな位置から再生できるし、画質も3段階で選べる。10秒のコマ送りボタンが便利。

そして、途中で動画を止めた位置を覚えていてくれるので、翌日でもすぐに続きから見ることが可能。
 
 

映画やバラエティ系が好きなら絶対に損はない

アマゾンのプライム特典は沢山あるのだが、その中でも「プライムビデオ」だけは、なぜか気合いの入り方が違う。独占配信したり、オリジナル作品を作っていることからも、動画に対する本気度が伺えるだろう。

そして、人気を正確にとらえた映画の数々が素晴らしい。これから映画を沢山見ていきたい人には特におすすめだ。

そして驚きなのが、これが月額400円という点。HuluやNetflixなどは1,000円前後かかる。U-NEXTに至ってはもっと高額。それなのに、「プライムビデオ」は月額400円で動画見放題で、なおかつ他にもプライム特典が付く。ぼくは元々アマゾンの通販を好んで使っていたので、もう得しかない。

もちろん、他の動画サービスも優秀なので、基本的にはどこを選んでも良いとは思う。しかし、「プライムビデオ」は圧倒的に値段が安い。他の特典も多い。そして洗練された鉄板のラインナップは、必ず楽しさを満たしてくれるだろう。
 
この記事を書いた人:松下健一(@Crimson_boots)
 
 
 
スポンサーリンク

コメント

当サイトでは著作権法第32条に基づいた画像引用及びアフィリエイトを介した画像利用をしています。
権利者様側から引用画像などの削除要請、または注意警告を頂いた場合は即対応致します。