13 May

音源形式に困らない!無料で拡張子変換「xrecode II」紹介レビュー

 
音源の形式(拡張子)が多すぎたり、データ容量などで困っていませんか?

iTunes使ってないのにバンドメンバーからm4a形式でデモ音源が送られてきたり、ゲーム製作に適した.oggファイルを使いたいけど音楽素材はMP3やWAV形式ばっかりだり、少し音質が劣化してもいいから音源データ容量を削減したかったり・・・等々。
はい、フリーソフト「xrecode II」で全て解決できます。
 
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xrecode IIでできること

  • 様々な拡張子の音楽データを「mp3 / wma / ogg / wav / flac / ape / ac3 / mp4 / m4a」形式に変換できます。
  • ビットレート(音質)も任意に設定できます。
  • 作曲者情報などのメタデータの編集も可能です。
  • 音源を読み込んで変換するだけの超簡単操作です。
 

使い方は3ステップの簡単手順

  1. xrecode II起動後、カウンターが0になったら1~4の黒色になっているボタンを押します(これは無料版のみの制限で、購入することで省略できます)。
  2. 変換したい形式にチェックを入れて音質などを設定します。
  3. ドラック&ドロップで変換したい音源を読み込み「開始」ボタンを押します。
必要に応じてメタデータ(F2)タブをクリックしてデータ入力します。形式の変換だけでなく、ビットレートの変換にも使えます。
 
 

もうバンド内の音源受け渡しは困らない

基本的にwindowsユーザーが多いと思いますが、創作系の方はMacも少なくないですよね。最近はiTunes前提の携帯音楽プレイヤーや楽曲配信も多い。

バンドメンバーや音楽仲間、友人間などで使用している音楽再生環境が違って「もらった音源を再生できない」というのはよくあること。「xrecode II」を使用すれば簡単に全て解決できます。
 
 

ゲーム製作に必要な.ogg形式にも対応

私もウディタを使って気付いた事ですが、WAVやMP3データは汎用性が高い反面、ループには不適切な場合が多いですよね。ループや容量と音質のバランスからゲームBGMとして適した.ogg形式に変換できるのは非常に便利です。

参考リンク:ウディタで扱える音楽データの考察 - OGGについて
 
 

MP3Gainと併用することで更に便利

全てMP3に変換 > MP3Gainで音量を整える > 任意の形式に再変換

こんな感じで、不揃いになりがちなフリーBGMやアーティストのデモ音源などの音量を整えた後、好きな形式に直す事も可能。
普段の音楽鑑賞は勿論ですが、ゲームBGMの調整にも役立つと思います。
 
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