21 May

文章が苦手だから、プロがやってるブログ記事の書き方をまとめました


普段、音楽活動ばっかりやっている僕は、伝える力を身に付けたくて、闇雲にブログ記事を書いておりました。が、やはりポイントは抑えるべきだと思いまして、ネットで見れる文章の書き方をまとめてみました。ブログ記事ノウハウが中心ですが、様々な事に応用できると思います。
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【はじめに結論】

  • タイトルは命、面白いタイトルは内容も面白い
  • 継続が最も効果的
  • 読み終わった後に読者がどんな気分になってほしいかを考える
  • 面倒な事を率先してやる
  • 読者を納得させるには数値化する
  • 説得力を持たせるための引用は効果的

【タイトルから内容は生まれる】

と言っても過言ではないとのことです。文章に一貫性をもたせたり、文章力アップなどにも効果的だそうですが、一番の理由は「タイトルがつまらないと誰もクリックしない」のだそうですよ。これは僕も読者として実感してます。

参考記事:あなたのブログがつまらないのは「記事タイトル」がつまらないから

例えば「音楽活動で気をつけていること」ってタイトルだったら絶対読まないですもんね。かまってちゃんオーラもタイトルから臭うし。でも「○○をやったらCD売上が2倍になった」ってタイトルだったら僕だけじゃなく、音楽目指してる人はみんな食いつくんじゃないかと。

タイトルだけ奇抜にして内容がおろそかになってはいけないですが、タイトルが面白い場合は内容も面白い場合がほとんどだそうですよ。


【継続が最も効果的】

大量のアウトプットを継続的に続けると、必ずと言っていいほど成功するみたいです。これはビジネス書や自己啓発系の本にもよく書かれていること。月間150万PVを超えるブロガーのイケダハヤトさんは、毎日ブログ記事を2~4本アップし続けて3年以上になるそうです。

参考記事:月間150万PVを突破しました:ブログのアクセスを伸ばす考え方を教えます

超有名バンドのギタリストも「(1日)部屋で8時間は練習しろ。友達をなくすまで出掛けるな。酒は有名になってからだ。」と言ってます。大抵の技術は2万回練習すると習得できるとも聞きますから、大量のアウトプットを継続する事は、やはり効果的のようです。


【読み終わった後、どんな気持ちになってほしいかを考える】

ベネフィットとも言えるみたいで、要は読み手のことを考えろって事だと思ってます。あたりまえの事ですよね。でも、僕も含めて実行していない人が多いのではないでしょうか。

その文章(小説、詩、詞、記事)は、何のために書かれているのか。読者が得られるメリットは何かを意識することで、自己満足だけの文章から「価値のある、必要とされる文章」へ変わるんだと思います。

参考記事:文章の書き方で4つのポイントを守ったら、1記事で1日500人以上の方に読まれるようになった

我々みたいに音楽やってる人間は我が強いですから(笑)。考え無しに書いていると、つい持論展開とかになりやすいんですよね~困ったものですね~。
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【面倒な事を率先してやる】

書き方というより書く内容ですかね。人様が丹精込めて作った情報を横流しにするだけじゃ難しくなってきているらしいです(一昔前はそれでも稼げたらしいのですが)。

自分にしか出来ない人に役立つ事をする」と言い換えることも出来る気がします。

参考記事:アフィリエイトで月1万円稼ぐまでの苦しい道のりを振り返る!


【数値化が最も信頼度を得られる】

「やる気」「努力」といった抽象的な表現は、すべて現実逃避の学生言葉だ。
周囲から測定不可能だからだ。
からきし使えないと評価されても、「これが私のやる気の限界です」「これが私の努力の上限です」と開き直る事ができる。
損をするのは、自分だということに気づかなくてはいけない。
引用元:人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉
文章を書くだけなら何でもかけますからね。どうやって自分の文章(作品・記事)を信用してもらうか。数値化したデータを提示するこは非常に有効だそうです。居酒屋で持論展開ばっかりしている冴えないオッサンから抜け出す方法ですね。音楽を目指している素人が実績を載せたがるのもそのためな気がします。

「全力で頑張ってます」とかだと、単なる決意表明になってしまい読者(リスナー)のベネフィットは生まれていませんからね。「私の作る動画は平均10万再生です」「うちのバンドは継続して100人以上の集客実績が1年以上あります」など、しっかりした数値が出てくると簡単に納得できます。


【説得力を増す引用】

僕は、ただの落ちぶれた31歳オッサンですから。前項のように、人を説得できる数値(実績)に乏しいんですよ。そんな場合は引用が非常に効果的だそうです。自分の記事の説得力を高める、類似した有名人の言葉を添えるだけで、全然違うみたいですよ。

これは、ちょっとした面白要素にも使えると思うんです。実例が大人気ゲーム「Call of Duty」シリーズをはじめとするゲーム中のローディング画面。このときに、実在する名言を載せているんです。ゲームと直接関係は無いんですが、非常に面白い要素だと感じました。
僕も無料RPG製作ツール「ウディタ」のレビューでやってみました。聖書やヒトラーの名言を引用したので奇抜かもしれませんが、多少悪意があるくらいが面白いと思います。



【まとめ】

まだまだ書き方ノウハウはありましたが、特に重要だと思うものを自分なりにピックアップしました。ただ、一番重要なのは「圧倒的な作業量を継続してやる」ことだと思います。これさえ守れば、他の項目は自ずと解消されていくんじゃないでしょうかね。

文章のみならず、色々なことに言える事だと思います。僕もこれから精進します。
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